紹介と並行してやってみました(笑)

気さくなボーカルSHUNKUN
美声の持ち主マコト
いけいけなファンキー
近所のお兄ちゃん感漂うハヤト
癒し系カミ
彼らがLIFriendsです。
1年経った今も変わらず好きなのですが
「大切」「給水塔」が私的良い曲に追加されました笑
彼らはこの夏をもって
解散する事になりました。
悲しいですが
彼らの歌はここに存在して
これからも誰かに元気を与えてくれる事に
変わりはありません。
素敵な事ですよね。
今回紹介します又吉直樹さんの
『火花』と共通する点が多くあります。
(時代遅れでごめんなさい)
この流れのまま始めせて頂きまーす
多くの人で賑わう祭りの中
頼りないマイクに相方と身を寄せ合い
漫才をする主人公
祭りに夢中の人々の元に
その声はほとんど届かないまま
漫才を終え、舞台袖に戻る時
入れ違い際にすれ違った先輩芸人
彼の放ったある一言に主人公は
突き動かされ、彼を師匠と慕うように。
お互い売れていない者同士
時間が合えば共に時間を共有し
漫才についての理論を語り
其々が自分の思う面白さを追求して
芸人として活動していきます。
主人公は極めて普通の人っぽいのですが
先輩は俗に言う ぶっ飛んだ考えの人で
なかなか他の人には理解して貰えない
笑いの価値観を持っています。
その反面
誰よりも人間らしい、素直な意見で
先輩として主人公に語る言葉は
しんと心に響くものが多かったです。
芸人である又吉さんが書かれているため
芸人の葛藤のリアリティの重みがまた
物語に読者を一層引き込んでくれます。
でもって流石芥川賞受賞作
文章のクオリティの高さに驚きました。
本当に芸人さんが書いたもの?
と思わずには要られません(笑)
描写は勿論
構成もしっかりしていてもう……
見習いたいことばかりです。
この驚きを是非体感して頂きたい!
ってもう読まれている方も多いとは
思いますが!!(2015だもの…)
映画化もされていますし
話題にもなりまくりましたからね( ^∀^)
まだの方は是非!
ページ数も割りかし少ない方だと思うので
読みやすいかと。
(内容としては難しい言葉が多いですが
)
ここまでお付き合い頂き
ありがとうございました!!
リフレンズ のディテールは
1年前の方に載せているはずですので
気になる方は覗いてみてください(˘⌣˘)
最後に
ジョンソン50勝おめでとう!万歳
広島
11連勝はエグいてぇ


