エッセイストツリメ同様


























勝手に2週間お休みしてしまいました。
ごめんなさい。普通に元気です。
ただ、読み始めるまでに時間が
かかってしまった事と
テスト期間が重なったというだけなのです。
そんな話は置いといて
この2週間の間に
7連勝でカープは首位に詰め寄りましたね!
いやぁ驚いた( ゚д゚)
某日の阪神・カープ戦では
新井さんが解説していたのですが
この対戦での解説はやりにいだろうなと
思わずにはいられなかったです(^^;
でもって上原選手
チームの事を考えこのタイミングでの
引退。自分で決めていた事を曲げない姿。
報道ステーションアナの質問が
クレイジーでしたけれども
かっこよかったです。
先日とある番組で上原選手のお兄さんが
上原選手のことを話されていたのですが
野球が好きで、才能があった訳では無いが
自分で工夫して努力して諦めず
19歳、浪人を乗り越え
大学で花開いたとのことでした。
上原選手の背番号19には
19歳の頃を思い出せば何でも超えられる
といったニュアンスの強い意味が
込められていたそうです。
えーと、キリが悪いですが
大変ながらくお待たせ致しました。
それではここらで紹介に参ります
今回は谷崎潤一郎の『痴人の愛』
周囲から君子と呼ばれるほど仕事に
真面目な30代の主人公
彼には好きな女の子がいました。
その子は当時としては珍しい
ナオミという西洋風な名前の
陰鬱な、カフェで働く15歳
これが2人の出会いでした。
一緒に食事に出かけたりする事が重なり
ついにはナオミの家族公認で
2人は同棲することになります。
主人公は彼女を立派な女性に育てる
ことに決め、彼女を可愛がりました。
次第に陰鬱だったナオミは
自信に満ち溢れるようになっていきます。
ここまでは主人公の計画通り。
ですがここから主人公は
どんどん活発になってゆくナオミに
惑わされていくことに……
率直な感想としましては
タイトル通り、主人公は痴人
ナオミは若いながら魔性の女だなぁと
主人公の執着が異常なのですが
一見、ナオミはかなり酷い粗野な人
なのです。この人の何処に惹かれるのか
と思ったら答えは
要所要所に刻まれている
比喩、直喩の描写から明確でした。
……同級生から
大人の世界の話だとは聞いていましたが
その通り、ちょいと過激でした(゚ω゚)
大人の階段を登った気がします(笑)
表紙の男性が谷崎潤一郎で
手前の女性がナオミなのですが
この作品を読んだ事で
文スト(文豪ストレイドッグス)の
ナオミさんのイメージがガタ落ちです(笑)
純粋に可愛い子だと思っていた……
まんまと私も騙されていた訳ですね(゚ω゚)
是非是非、読んでみてください〜
あまり現代との違和感がないと言ったら
語弊がありますが
わりかし受け入れやすく
読み始めたら止まりませんでした!
あ、映像化もされてましたので良ければ
どうぞ〜私は見る勇気がありませんが(OvO)
今度は違う文豪の作品に
挑戦してみようと思います!
色々発見があると思われるので( ^∀^)
最後まで読んでいただき
ありがとうございました˚✧₊⁎
頑張れカープ!新井さん!
上原選手、お疲れ様でした。
