このGW、長かった方も短かった方も
いらっしゃると思いますが
気付けばもう終わり吹奏楽部・ダンス部に
青春とやらを見せつけられた
文芸部元部長であります。
(まだ引退はしてないんですけどね笑)
定期演奏会の帰り道、母から
惨たらしい話を聞きました。
野球に関する事を長めに書いてしまいましたので
興味のない方は次のマーク
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お願いしますm(_ _)m
それはとある硬式野球の監督の話。
その監督は
やりたいポジションを言わせておきながら
自分の都合の良いように選手を誘導尋問
若しくはハッキリ無理だと言い、
ここ数試合ヒットを重ねている選手には
打ち方がおかしい。そのヒットは
まぐれだと、全員の前で罵る。
だのに、全然打ちもせず守備も悪い
選手を3番4番に置き試合に出し続ける。
対してお気に入りでない選手は
エラー1つ、フライ1つ、代打一打席、
それだけで交代させる。
と…聞いた話ではざっとこんな感じ
なのですが
少年野球とはこれほどまでに
残虐かつ理不尽な世界なのかと思いました。
厳しい世界だとは思いますが
ここまで酷いものなのでしょうか。
正直、理解出来ません。
このチームは強かったらしいですが
今はとても無残な状態です。
その人のやり方が正しいとは思えません。
エラー1つで交代させていては
その選手が強くなるとも思えません。
ただただ願うのは
思春期真っ只中の少年たち……
どうかそんなのに負けないで。
えー、長々と愚痴みたくなってしまって
すみません。
気を取り直して、紹介の方に参ります
今回は「君の膵臓をたべたい」で有名な
住野よるさんの
『か「」く「」し「」ご「」と「』
人の感情を察する事のできる能力を
それぞれ違う形で持つ高校生男女5人
相手の気持ちが読める分
互いが互いを尊重することで
相手を傷つけたり
逆に相手を救ったり。
そしてそんな衝突の中で
足りない部分を補い合ったり
気付きがあったり。
タイプが全く異なる5人
一人一人の視点で描かれる世界は
一見どこにでもありそうな
高校生活の中で繰り広げられる
まさしく青春で、本当に輝いていました。
ピュアで鈍感で猪突猛進な女の子
ノー天気でありながら策略家の女の子
おとなしくて繊細な女の子
誰にでも愛想のいい爽やか男子
そして私が最も近いものを感じた
自分に自信の無い男の子
ちょうど彼らと自分の
時期が重なっていたこともあって
共感できる点もありつつ
いいなぁと思わずにはいられない
高校生たちでした。
あ、この作品は漫画にもなってます。
その他詳しい情報はこちらをご覧ください
↓めちゃめちゃわかりやすいです
この本、読んだ後にも楽しいことが
待っています。
この本の裏表紙のQRコードを開けば!
(図書館案内的な感じで掲載されてます)
なかなか新鮮で画期的なシステムに
滅茶苦茶驚かされました(笑)
自分のためにも
周囲の人のためにも
勉強したかった、するべきだと言っていた
2人のためにも
残り2日間の連休を有意義なものにします。
ここまで読んで頂き
ありがとうございましたm(_ _)m
席替え…僕は嫌だ
