カープ連敗、昨夜の試合はまさかの1安打
























丸ちゃんと新井さんとエルドレッド他
抜けた影響が大きい…
どうも、おはこんばんは。
カープの現状と同じくらい
喉がすこぶる痛いカープ好きです。
対して丸ちゃんは
本来の持ち味が出てきて今じゃイケイケ
練習は裏切らない!
これがよく分かりました。
小林選手も何気にスタメンマスクが
多いのでひと安心です。嬉しいです(*´∀`)♪
この勢いで
カープも丸ちゃんみたく
打線爆発する日がいずれ来るはず…!
そう信じながら
紹介に参ります!
今回紹介するのはアメリカ文学!
マーク・トウェインの
『トム・ソーヤの冒険』
舞台はミシシッピ川流域の街
ヤンチャでイタズラ好きのトム・ソーヤ
(通称トム)は
家でも学校でもやりたい放題
みんなを困らせてばかりいました。
教会での拝礼に嫌気がさしたトムは
何か面白いことがないかと思っていた時
同じくヤンチャな友人、家無しの少年に
「面白いことがある」と言われ
真夜中に家を抜け出し
2人は墓場へと向かいます。
そこで見た
予想だにしない殺人現場。
2人は犯人が怖くて
ここで見た事は決して誰にも言わない、
と誓いを立てました。
トム達が事実を黙っている事で
濡れ衣を着せられた男性は
酒癖の悪い人でした。
でも2人はお世話になった経験があります。
殺人鬼の恐怖と戦いながらも
トムが繰り広げる
愉快な仲間との冒険
周囲の人への反抗心から
海に浮かぶ無人島へ家族に黙って潜伏したり、
お宝を探して
夜な夜な怪しい宿に忍び込んでみたり
とにかく冒険好きのトムは
最初はただの悪ガキでしたが
友人を気遣ったり、誰かの為に
勇敢に行動したりと良い面が徐々に
出てきます
(丸くなった訳ではないんですけどねw)
トムの好奇心に振り回される
家族や仲間も個性豊かな人ばかりで
読み応え抜群ですw
映画化もアニメ化も、
何ならゲーム化もされていましたので
時間のある方は是非ご賞味ください〜
種類は色々あるのですが
私がこの作品を読むきっかけとなった
はやみねかおるさんの『都会のトム&ソーヤ』
の絵を担当されている
にしけいこさんが偶然にも
この2作品で共通していたので
青い鳥文庫の『トム・ソーヤの冒険』を
貼りました(ハイパー身勝手)
どの出版社のものも
面白さに関しては変わらないと思うので
お好きなものを笑
なんだか長くなってしまったので、
『都会のトム&ソーヤ』に関しましては
また別の機会に紹介致します笑
ここまでお付き合い頂き
ありがとうございました(*´︶`*)
カープfight!!!
