遠方からの友人と過ごした4日間。
なのか、来てくれてありがとう。
楽しみつつも
改めて自分の浅はかさを目の当たりにし
色々な意味で貴重な時間になりました。


その期間中に野球界野球では
丸ちゃんについにヒット!!
そして明豊が準決勝進出!!
嬉しい〜〜♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


歓喜の中、紹介いたしますのは
私の1番好きな作家さんである
はやみねかおるさんの
『復活‼︎ 虹北学園文芸部』

飛行機寿司しし座ジュースさそり座ぽってり苺たこ焼星空サラダぽってり苺傘車札束

主人公は小説をこよなく愛する
ハーフの中学1年生。
彼女は、入学前から文芸部入部することを
憧れていたのですが
入学した直後に
今、文芸部は存在しない
という事を知らされ激しく落ち込みます。
長年の夢だった分、諦めきれない主人公は
学校側の条件をクリアし
文芸部を立ち上げるべく、期日までに
部員を集めることになりました。

図書室で勧誘を行えば、怖がられ
目星を付けて勧誘するも断られ…と
悪戦苦闘し、もがきながらも
決して諦めない主人公は
自身の「作家魂」を前面に押し出し
同じ心を秘めた仲間を、文芸部員として
引き込んでいきます。

何か必死になれる、夢中になれるもの
これらが共通した人たちが集まれば
お互いを高め合え、なりより
一人で行うのとは違った楽しさや発見が
あるのが部活でありコミュニティ

時にそれが相手の心を動かす事。

考えてみると 当たり前の事だと思いますが
そういうものが原動力になれば
決して不可能はないのでは…?

と主人公を見ていて感じました。

文芸部の人は勿論
じゃない人も楽しめる作品です。
児童書ですが(笑) 十分面白かったです!


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたまラブラブ

とまぁこのように
今日まで自分は たんと楽しんできました。
休んできました。
ですのでそろそろ切り替えて
主人公みたく根気強く頑張ろうと思います。
世間や現実と戦います。もう逃げません。

夏の甲子園、佐久長聖戦を観るために。

また友人と笑って再会するために。

彼をギャフンと言わせるために。

私情失礼しましたガーン
そしてここまでお付き合い頂き
ありがとうございました(( _ _ ))..zzzZZ