日中は帰省ラッシュの今宵、
皆さんは如何お過ごしでしょうか?
私はその波にのること無く、一人風邪と交戦中です。
ジョジョ展に行って風邪が悪化しましたw 見応えありますとても。後悔してないですw

さらに丸選手への嫌がらせもエスカレートしているようで、散髪屋である実家にカミソリが送られてきたり大量の無言電話をされたりしているそうです。

悲しい悲しい。。。


悲しみにくれつつ、今回紹介しますのは
『The Book』アンティークな表紙が目印です。

舞台は杜王町、発展途上のこの町である日奇妙な事件が起きます。「家内で車にひかれて死亡」家の中は荒れておらず、車が入った事はないとされましたが死因はやはり交通事故によるものでした。
ここから、この事件が起こった背景、犯人の捜索からの新たな事件が交互に描かれていきます。

既にお気づきかもしれませんが
この本は、ジョジョの奇妙な冒険第4部のジャンプ小説なんです。
表紙や作品名をパッと見ただけでは分かりにくいですが、挿絵や表現にはジョジョ感満載です。

ですので、
ジョジョ好きが楽しめるのは間違いありませんし、
ジョジョ特有の効果も細やかな描写がされてるので、全く知らない方でも問題ありません。

ただ、小説になってもこの作品はグロテスクな部分を持っているかつえげつない設定なので、そういうのが苦手な方は多少の勇気が必要かと。

私は読んでいて1番辛かったのは
ビルとビルの間に挟まれた中で、頭上から投げ入れられた食料物資でなんとか生活する女性の、そこに落とされてから亡くなるまでの話
つまりは「家内交通事故」の背景にあたる話です。

この話に関しては壮絶すぎました。刺激強めです。
流石ジョジョ原作、( ^∀^)


決して後味の悪い作品ではないので、機会があれば是非読んでみてください〜

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございます。
体調に気をつけて良いお年を〜〜