丸ちゃんがFA宣言をしたことで 多くのカープファンが悲しんだかと思えば
松山アンパンマンが広島残留を宣言し 今度はカープファン大喜び。
何かと飛び交う時期ですが
無事、バッテリー1巻 読み終わりました~(/_・)/
(おそらくバッテリー全体から見ればまだまだ序盤)
前回の続き、という事で紹介開始致します。
ある日 巧は窓に小石が当たる音で 早朝に目が覚めます。
カーテンを開けると、眼下で豪がグローブを持って立っていました。
そこから始まった 恒例のキャッチボール
二人はいつもと違う新鮮な感覚を楽しみ、日が昇ってきたところで一旦別れました。
この日 巧は豪の母親に 「豪に野球を辞めさせてほしい」 と頼まれます。
母親曰く、今までは野球をさせてあげていたが、中学に上がるに当たり これからは医師を継がせるために
勉強に真剣に向き合ってほしい、とのこと。
そして 才能のある巧から豪に 才能が無いと言ってくれれば 豪は野球を辞めるだろう、と。
これに対し 巧は 豪には才能がある、と あっさり断ります。
流石 ドライボーイw
家に帰ると 母に頼まれ巧は青波の部屋に向かいます。
と言うのも、豪ママに会う前に 巧と青波は けんかし青波は部屋に立てこもっていたのです。
青波は巧ほど頑固じゃないので 割とすぐに 巧を部屋に入れました。
そこで青波の新たな一面を 巧はまたも知ることになります。
青波は本当に良い子だなぁと読んでいてしみじみ想いました・・・・・・
ここで巧と青波は和解したかと思えば、
巧の元に 新たな頼みが舞い込みます。今度は自分の母親からでした。
「青波に野球を辞めさせてほしい」
青波は巧ほど才能がないため このままいくと潰れてしまう、そういう人を私は何人も見てきた、と言うのです。
ここで巧は母にとあることを言い 思いっきり殴られ 痛みを噛みしめていたのですが
母が じぶんが殴った事実に驚いている様子を見て 面白いと思っていたようです。
・・・・・・巧は大物ですね(;゜ロ゜)w
それもあってか(いや、いつも言ってるな。。。)巧は 豪とキャッチボールをしていた青波に家へ帰るよう言います。
母に言われたことも踏まえ 強い口調で言った訳ですが 青波は帰ろうとしませんでした。
その訳に違和感を覚えた巧は 青波から衝撃の事実を聞きます。
それにむかついた巧は 青波が豪とキャッチボールに使っていたボールを遠くへぶん投げ なくしてしましました。
巧は酷い兄貴ですw その後 青波を置き去りにして豪とキャッチボールをする訳ですが
豪も、後に会う苺農家くんも 巧に違和感を覚えます。
そんな中 家に帰った巧を待っていたのは 不安そうなお母さん。
……何故だかおわかりでしょう。
ここで1つ大きな事件があって、以前もめた少年に別れを告げるところで
私の読んだバッテリー1巻は幕を閉じました。
最後がとても雑ですが 今回の紹介はいかがだったでしょうか?
少しずつでも成長していることを信じ 新たな本をよんでいこうと思います。ありがとうございました!
