決意から1週間
ようやく一冊の本を読み終えそうです(つまりまだ読み終わってないw)
「桐島、部活やめるってよ」
映画化もされているので、聞いたことある方もいるかもしれません。
今回はその小説のほうの感想です(語彙力、、w)
この本は章ごとに主役が変わるのですが、
読み進めていくうちに感じたのは
あれ、桐島とこの人達って関係薄過ぎん?
そして桐島主体の話はないんかーい
といったことでした。
桐島はバレー部のキャプテンだったのですが、各章の人物は
桐島と同じリベロの人以外は
直接的な関わりの無い人たちでした。
ですが、そんな桐島が部活をやめたことによって
その人達の日常に変化があって……と
桐島の知名度というかなんというか、とにかく影響力が半端なかったですw
ほぼ読み終えて感じたのは、
リアルな高校生の心情が描かれていて
(進学校と言いつつメイクごりごりの女子がいる点は気にしたら負けw)
爽やかでありながらどこか寂しいといった感じでしょうか。
うまく言葉に出来ませんが
読んで損はないです!w
17歳のリアルな青春群像、是非一度読んでみてください。
イメージがわきやすいと思うので
参考程度に映画の方も良ければ↓
