
「ま!なんて不思議な街!」と引いたりしないでください。
みなさんご存知、スコットランドの伝統衣装としてのキルトスカート姿のことですよ。
ここアイルランドでもちゃんとしたフォーマルウェア店で highland Wear として取り扱いがあるくらいですから、なじみ深いものみたいですね。
同じケルト系民族を持つものどうし、伝統を共有しあっているということでしょうか。
さてさて、お昼前頃からあのバグパイプ独特の「ぶぅーーーーーー」という音が、
我が家にも聞こえてきておりました。
前宣伝もあまり派手にやっている感じもなかったし、小さなFestivalなのかなぁと思っていたら
行ってみるとUKナンバーの車やキャンピングカーが並び、
アイルランド国内にとどまらない規模のものということがわかりました。
おおー。本格的みたい!
緑がきれいな芝生の上で奏でられるパイプとドラムの音は、本当に印象的でした。
ソロで弾いているのを聞いても、かなり存在感のあるバグパイプですが
大勢集まると、それはそれは圧倒されるものがありました。
まだ、耳に残っている感じです。
っていうか、今、ボイスレコーダーでとった音を何度も聞いては、感慨にひたっております。
耳に残っているのではなく、再び、実際に聞き入っちゃってるのでした。
とっても難しいと聞くバグパイプ演奏。ミーハーなタケコはすっかり挑戦モードです。
その前にティンホイッスルか。
ああー、やってみたいことだらけで、1日48時間あったらいいのにと、切に願うのでした。
バグパイプといえば。。。
私が、リバーダンスより前の最初の最初にアイルランドに興味を持つきっかけを作ってくれた
以前の職場のS先輩(自称スコットランド生まれのケルト人)のことを思い出してしまいました。
「バグパイプさいこー!」という先輩の話を聞きながら、
「バグパイプって?なにそれっ?」と思ってましたっけ。
お元気でいらっしゃるでしょうかね~。今、忙しい時期ですね。