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St.patrick's Day イベント第2弾ということで、19日(土)は「KiLA」のライブに行って来ました。

場所は暗闇の中に赤い光がなんともいえない雰囲気をかもしだしている
テンプルバー・ミュージック・センターというところ。

と、私、思うのですが、こちら(たぶん、ヨーロッパ一般)のライティングって
日本のものとは、何だかちがいますよね~。
街灯にしても、室内の明かりにしても、
日本だと蛍光灯をつかった白い光なのに対して、こちらは白熱球系のオレンジっぽい光。
蛍光灯に慣れている日本人にとっては少し、暗い気がするけれど
それが、何だかいい雰囲気なのです。
さらに、レストランに行くと必ずキャンドルが灯されているし。
そりゃもう、ロマンティックぅな雰囲気なんで~す。
明かりはこちらでは、大切なインテリアのひとつって感じがします。

おっと、話がだいぶん脱線してしまいました。

私たちは、19:30開場とともに入場。
会場に併設しているパブで、一杯頼んで、会場内でのんびりライブの始まり待ち。。。
(ちなみにライブ会場内にもキャンドルが灯されておりました)
待ち時間もこれなら、すぐだよねーなんて思っていたら、
いやはや、ライブが始まったのは実に開場から2時間以上も経過した21:45頃でありました。
日本だと、「どうなっとるんじゃー!」と目くじら立てちゃいそうですが、
この2ヶ月ですっかりアイリッシュタイムに慣れてきたタケコ、
こんなのでは動じなくなりました。
でも、やっぱり、終電時間も気になりますし、もちょっと早く始めていただけたらと。。。

また、この会場、客席とステージの近いこと近いこと。
私たちは、前から2列目あたりにいたのですが、
周りの人々は、自分の荷物やら、飲みかけのグラスやらをフツーにステージに置いていて、
さらに、その横辺りに出演者のバウロンやらお水やらが置いてあったりなんかして、
しみじみ「近っ」と感じてしまいました。写真撮影も自由だし。

さて、ここまで音楽についてまったく触れておりませんでした。
今回はタケコが「名前聞いたことあるから行ってみたい!」ってことでチケットを取ったのですが、
はずかしながら、われわれ、彼らの音楽ことをまったく知らなかったのです。
今からちょこっと感想を述べますけど、
くれぐれも、私が音楽関係にあまり精通していないことをご理解された上でお聞きくださいね。

うーん。私の印象としては
「アフリカン・アイリッシュ」・・・・ひゃー。KiLAファンの方々怒らないでくださいまし。
というのもですね、フロントヴォーカリストのローナン様、
打楽器を激しく打つ姿は、どうみてもアフリカかどこかの野猿のようにみえるのですよ。
みなさん、画像の後ろに見える男性がローナン氏です!
私が、そのようなイメージを持ってしまうのも仕方ないと思っていただけるのではないでしょうか?
彼は、靴下を脱いだあたり(2曲目)にはすっかり放心状態。
ステージ上をくるくる動き回る様子は、「おサル」そのもので、
前歯が何本かないそのお顔は、strange を通り越して so cute! でした。
でも、最後にちゃんと脱ぎっぱなしの靴下を拾って帰っていく姿がなんだか、
妙に、かわいらしく、私の心をわしづかみにしたのでした。
すいません。ちっとも、音楽の感想になっていませんね。

「KiLA」について正しく理解したい方は
プランクトンのHPをご覧くださいねー。(視聴もできますっ)
http://www.plankton.co.jp/kila/