7つの習慣」という本を買ったのは確か浪人時代。

途中までしか読めなかった気がするが浪人時代にどのように勉強に取り組むかという壁に対して一つの答えを与えてくれた本だった(気がする^^;)

ふと「7つの習慣」の存在を思い出し、実家から送ってもらった。



周りの人との深い人間関係を築くためには、まず相手の言葉を聴くことからはじめなければならない

今日次の事に行く合間にこの本を読んでいて印象に残った。

3日前に僕は後輩にある商談のことで

僕:「提案書よろしくね。後でレビューでもしよう」

と言った。

しかし今日になって

僕:「レビューはいらないよね?まあ、大丈夫だよ」

と言った。

彼の顔には明らかに不安と疑問の顔が・・・

後輩:「レビューいらないんですか?」

僕:「うん。ポイントがずれてなきゃ大丈夫だよ」

しかし彼としては客に提案書を読むのは初めて。

かなり不安だったと思う。

僕がそういったのにはそれなりの理由があって。

・ある程度の権限を与えてその中で自分で試行錯誤しないと伸びていかない。

・製品の説明なので完全なレビューをしなくも十分フォローできる。

と思っていた。

それは言わなくても彼のためになるならいいか。と思った。

周りの人との深い人間関係を築くためには、まず相手の言葉を聴くことからはじめなければならない

という言葉を読んだとき、はっとした。

きっと彼は

「3日前と言ってること違うじゃん」

と少なからず思った。(と思う)

やはり自分がどう考えて行動を変えたのかはちゃんと説明すべきだと思った。


反省して。事務所に帰ってからちゃんと説明しました^^;





著者: スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー, Stephen R. Covey, 川西 茂
タイトル: 7つの習慣―成功には原則があった!