SNSを続けていて思うことが、
言葉を上手く使いたいということ。
読んで頂けるみんなに共感する文章を
こそ思わないが、たとえあなた1人でも
人知れずほくそ笑む、つまり、ニヤニヤ
して頂けたら満足である。
最近は、ことの他、言葉に対する本や
哲学に関する本をよく読む。
言葉に対しての本は、言葉の言い回しや、
表現の仕方を学ぶというのか、
知らない言葉がいくらでもあるので
飽きることがない。
本を読んでのメリットとしては、
いろんな言葉に巡り会え、
常に頭の中を言葉がフローしている
状態を作っておくと、話すにしても
角煮しても(ちなみに豚の角煮は好き)
失敗しらずな豚の角煮のレシピ/作り方:白ごはん.com白ごはん.comの『豚の角煮』のレシピページです。試行錯誤してたどり着いた失敗なく、美味しい豚の角煮を作れるレシピを紹介しています。肉の下ゆでは、豚肉を30分ゆでて、蓋をして30分蒸らして、ということを3セット繰り返します。それで脂もしっかり抜け、柔らか食感の豚の角煮に!ぜひお試しください。
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書くにしても、言葉がポンポンと
出やすくなる。
だから、日頃から、本を読んだり
文字を目にすることは大事である。
また、この言葉をアウトプットする際には、
気をつけるべきこととしては、
書きながらテンション上がってきて、
ドーン!とひとりエガりな言葉に
ならないように気をつけること。
かの哲学者のソクラテスは、
大工さんと話すときは大工さん
の言葉を使えと説いた。
論語の孔子にしても弟子によって
話し方を変えていた。
相手に伝えたければ、
自分がしゃべりたいことを話すのでなく、
受け手の言葉を使わなければ
言葉が届かない。
言葉は相手に届いて返ってきてこそ
コミュニケーションは成立する。
文字情報にしても同じ。
読み手の配慮を考えて書くことも
大事である。
今日は何が言いたいかというと、
寒くなってきたので、角煮を食べて
ほっこりしてくださいねという話。
では、また明日