(かもがわでサギが飛び立つところを1枚。)
社会関係を健全にしてゆけば、 自分と言うものを容易に病ませたり
容易に現代の病的魔力におかされて、 案外早く自分をダメにしてしまう
体の健康や心の健康はバランスが
週初めの月曜日は、
朝から読書会のスタート
今回は、調和のとれた生活方法について、
15カ条学びました。
あなたも、日常生活のバランスが
とれているか、一度、
チェックしてみられることを
おススメします

第一(飲食)
毎日の飲食を適正にやっているか
→過度や不合理にしていませんか?
第二(睡眠)
毎晩よく眠れるか
→安眠と熟睡ができてますか?
第三 (習慣)
自分の心身に影響を与えている
ような悪習慣はないか
→つまらぬ習慣がありませんか?
「人生は習慣の織物」ですよ。
第四 (運動)
適当の運動をしているか
→自分にあった適度な運動できてますか?
乗り物に頼りきってはいけませんよ。
第五 (一喜一憂)
一喜一憂しやすくないか
→一喜一憂するのは、自己の主体性がなく、
まわりに振り回されてますよ。
第六 (平常心)
精神的動揺があっても仕事は
平常通り続け得るか
→感情の動揺があっても、
精神的なバックボーンができているかどうか。
第七 (仕事に打ち込む)毎日の
仕事に自分を打ちこんでいるか
→打ち込むことで、直感力が養われてきます。
第八 (仕事に適するか)
自分は仕事にどれだけ有能であるか
→下手のよこ好きではなく、自分を虚心、
無欲にして、仕事に適しているか考える
第九 (生涯の仕事か)
現在の仕事は自分の生涯の仕事とするに足りるか
→どんな小さな事も無限に世界が広がります。
第十 (仕事と人生退屈はいけない)
退屈してはいけないか
→「小人閑居して不善をなす」
忙しいことよりも退屈な
方がエネルギーが費やされます。
第十一 (追求すべき問題)
絶えず追求する明確な問題を持ち続けているか
→追求すべき問題があると、
それに向かって成長していけます。
第十二 (誠実)
人に対して親切・誠実であるか
→能力があってもダメ。
多少愚鈍であっても誠実が
必ず社会的信頼を得るということ。
第十三 (学問修養)
人格の向上に資するような教養に努めているか
→義務的な仕事のみに追われるのでなく、
人格向上に役立つ修養も努力すること。
第十四 (知識技術の研鑽)
一芸一能を持って磨いているか
→何かひとつ持っておることは非常な強みで、
つぶしが利く人間になる
第十五 (哲学)信仰・信念・哲学を持っているか
→人間としての根本問題で、一切を剥奪されても、
奪ったべからず永遠なものがあるかどうか。
以上の15の生活法により、
自分の日常の仕事、自分の内面生活、
することなく進歩していけると思います。
また、こういう志を持たずに、
うかうか活動していると、
とのことです。
忙しい、忙しいだけじゃダメなのです
忙しいと口に出すことで、より忙しくなる
自己暗示がかかるから要注意ですよ

あなた自身をふりかえって、
とれておりますでしょうか?
生きる上でのご自身を支える
信念、哲学はありますか?
忙しい毎日の中でも、ふりかえってみて、
悪いところは改め、良いところは
伸ばしていき調和のとれた
生活が送れるように
少しずつでも取り組んで
いかれることをおススメします。
それでは今週もたのしんじょうな毎日を

なんてね
ではでは、また明日
