流れ星と共に  | 夜空にいる

流れ星と共に 


美優「亜美ィ~、携帯鳴ってるよー」


加奈「あ、亜美ならパン買いに行ったよ~」


美優「マヂ?どうしよう、電話なんだけど」


加奈「誰から~?」


美優「わかんない、大事な電話だったら・・・・」


加奈「と、とりあえず出れば?」



___ピッ___



美優「もしもし~」


武人「あ、亜美ちゃん?おれ、タケです」


美優「えーっと、実は友達の美優です。亜美今パン買いに行っててさ~、こっちから後でかけなおそうか?」


武人「え?そ、っか、じゃあそうしてもらおうかな~」


と、その時


亜美「ただいま~、パン買ってきたよ~」


美優「あーー!待って!今帰ってきた!!かわるねー」


亜美「え?アタシのケータイじゃん!誰から?」


美優「えっと、こないだの合コンの人!武人くん」



__タケちゃんから?!って番号教えてないのに___


武人「あ、亜美ちゃん?」


亜美「うん!ごめん、パン買いに行ってた!てかなんで番号知ってるの?!」


武人「えー、と光が教えてくれて、それでかけたんだ」


亜美「あ!そっか!光か!」


武人「でさ、いきなりなんだけど、今週の土曜に文化祭あるんだけど、来ないかな~って思って」


__これは・・・お誘いじゃん__



亜美「文化祭?!行きたいです!!」


武人「本当に?!オレ午後から自由だからさ、友達連れてきてもいいし、一緒に回ろう」


亜美「うん、じゃあ、また連絡します」



___ピッ___



美優「文化祭って・・・誘われたの?!」


亜美「うん・・・どーしよーー!!美優ついてきて!」


美優「うん!いいけど、加奈も来る?」


加奈「うん、いーよー、けど誘われたんなら、2人のほうがいいんじゃないの?」


亜美「あー、そっか、そういう事か~」


美優「亜美ィ~、大丈夫かよ~」


亜美「うん!がんばる!」


加奈(大丈夫かな~)


美優(大丈夫かな~)



その頃西校では



「タケOKもらった?!」


武人「うん、一応」


光「・・・ふーん」


武人「お前顔に出すぎ」


光「別に何も考えてねーし」


「光さ、亜美ちゃんとなんかあんの?」


光「なんもねー・・・・」





亜美「美優~!帰りさ、早めに電車乗って、駅前で服買うの付き合ってよ~」


美優「あー、いいよ、たしかマリエでワゴンセールたくさんやってるらしいし」


亜美「じゃ行こう!!」



土曜楽しみだな~