流れ星と共に | 夜空にいる

流れ星と共に

夏休み中間点に来た所、アタシはある日、修さんのアパートへ行った。

お母さんには友達の家に行くと言って。
そしてこれが全部初めてだったの
亜美「修アパートなの?」

修「うん、まあね」

亜美「独り暮らしか~いいな~」

修「来る?」

一瞬、戸惑った。

__独り暮らしの男の人の家に上がるのって__
修「今度でもいいよ?とりあえず、今日は空いてる」

亜美「今日・・・にしようかな?」

アタシ達、付き合ってるんだった__

大人の修さんからしたら・・・当たり前か__

いつもの修さんの車に乗ってアパートに向かった
そしてアパート前に着くと、誰も居ない駐車場でいつものようにキスした。

亜美「・・ンッ・・ッ・・・・」

まだ慣れない。
慣れれなかったんだ。

けどやめられない。

修「きたないけど、どうぞ」

亜美「おじゃましま―す」

す・・・すごいきれいじゃん・・アタシの部屋のが・・

修「適当に座って、あ、亜美パスタ好き?」

亜美「好き!!大好き!!」
修「今日、時間は?何時まで大丈夫なの?」

亜美「ん~・・・」


すると


修「泊まってけば?」


やっぱり来た

亜美「・・いいの?」

修「俺は全然かまわんよ」

赤くなりながら答えた

亜美「じゃ・・・じゃあ」