DAC・PLOGRAM 56 | 夜空にいる

DAC・PLOGRAM 56


アスカ「・・・・・DAC・PLOGRAMは・・・・中止っ・・中止だっ!この兵器を殺せっ!!」



アスカがもがくディアラに向って指示を出した。


アーシュ「ユキ、一突きだ、殺せ」


一本の矢がユキの元に届いた。


ルイラ「何をするの?!いいかげんいしなさいっ!!」



ディアラ「・・・・」


フィール「っ!!」


__一瞬・・・・自分が白く燃え尽きるほどの恨みを覚えた__



そして、目の奥にディアラが居た。



そこにはボクとディアラ、2人しか居ない。


フィール「ディア・・」


ディアラは表情を変えずに首を横に振った。



そこで現実に戻った


フィール「ハッ・・」



目の前には矢で一突きにされたディアラが。


ルイラ「・・・・うそっ・・」



フィール「あああああぁぁぁぁぁぁlぁぁぁぁぁぁぁぁ”っ!!」



フィールの悲鳴と共に呪界魔が無理矢理出てきた。


そしてフィールへ憑依した。



ルイラ「ヒッ・・・・・」



黒の羽を身につつんだフィール・・・



准「・・・解除プログラム・・・兵器そっくりだ・・・」



アーシュ「一回返れっ!」


ユキ「はい」


アスカ「あれは・・・?」


アーシュ「分からない、けど、ディアラが憑依してる可能性は・・・高い」


フィール「・・・ウゥゥッーーッ・・・」



黒い封絶が周りを囲んだ。



ルイラ(やっぱりっ・・・・・最後の手を使う気だ・・・中に居るのは・・・フィールじゃない・・・ディアラ?それともっ・・)



__けど、これで、ここに居るみんな、確実に死んじゃう・・・アーシュは・・__



アーシュ「あんなのくらっちゃ、死んじゃうわね」



アーシュも五重の門を風呼した。



アルスは3/1問に吸収されたが、アーシュはぎりぎり生きていた



フィールは元に戻りかけていた



フィール「ウウウゥゥゥッーーッ・・・アアアアァァァァァ--ッ!!」


ルイラ「フィールッ!!」



すぐに組成したが、フィールの傷もハンパじゃなかった。



フィール「ハァッ・・・ハァッ・・・・ディアラッ・・・・ディアラを返せぇっ!!」



アーシュ「お前は・・いつまでそんな事いい続けるつもりだぁっ!!人形に話しかけても返ってこないんだ!!お前はこの6年間、心のない兵器に振り回されていただけだっ!!そしておまえ自身も、心のない兵器だ」