流れ星と共に  | 夜空にいる

流れ星と共に 


最近__愁がおかしいと思った__


亜美「痛ッ・・・」



__アタシ・・どうなっちゃうんだろう___


それは愁の部屋で起こった。



亜美「愁?聞いてる?」


愁「あ、うん、ごめん、聞いてなかったわ」


亜美「どうした・・・?すっごいぼーっとしてた」


愁「うん・・・最近、部活とか何かでいろいろ疲れる」


亜美「前も言ってたよね?本当に大丈夫なの?」


愁「・・・・けっこうしんどい」


亜美「ならがんばらなくてもいいよ・・・がんばってこうなったんだか・・・」


愁「がんばらなくていい?オレががんばらなかったらあの部活はどうなんだよっ・・」


机をバンッと叩いた。


亜美「だって・・・そうでしょ?愁がんばりすぎだよっ・・もっと気を楽にして・・」


愁「なら・・・オレの事なぐさめてよ・・・」




__最初はよく意味が分からなかった__




亜美「え?」



愁「しんどい・・・」



ポテッと愁の顔がアタシの胸にのっかった



亜美「うぁっ!」




__力かけたのかな・・・?__そのままゆっくり倒れちゃった__



亜美「痛ッ・・・愁ごめ・・・大丈・ウッ・・ンッ」


手が震えた__



本当に愁がおかしくなった・・・



亜美「っはっ・・・」