朝。遠くから目覚ましの音が…。。


んーおきたくない。

重たい体を起こして時計を見たら、

7時30分…。


やばい。遅刻だ!


私は急いで準備をして、いつもより20分遅れで、

パンを加えながら急いで家をでた。

かばんに入ってる時計を見ると42分
このままだと間に合わない。


少し走りながら学校に行っていると、

そう。天野君。天野君が後ろから自転車に乗ってきた。


うわぁ。私はそう思いながらやばいなと早歩きで歩いていた。

《おい。

後ろから少し高い落ち着いた声がした。

きっと天野君だろうと思った。
ただわたしは男の人と話したりするのが嫌いだ。
女の子もだ。

だから、聞こえてないふりをした。



気にせずに歩くはずだった。でも、後ろから私の肩を叩いてきた。

私は後ろを向いた。

天野君が自転車に乗っていた。
天野君は何も言わず、ぶっきらぼうに手を自転車の後ろに向けた。


乗れ。ということなのか…。。?

まぁ遅れるのもなんだし、遠慮なく。。


ペコっと頭を下げて乗った。


でも、なんで…


話しずらいし、、ただ身をまかせるしかなかった私。



まぁ、いいか。

なんか気持ちいい風。


目を閉じたら落ち着く。


…。。

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