性根が田舎もんのわたしは、東京生活2年半にしていまだ東京に慣れることができず日々心をすり減らしながら生きているわけなんですが、ほんと東京ではありえないことが多すぎて、もしかするとみんな気にならないのかな?と疑心暗鬼になってしまいます。

本当にたわいもないことなんだと思いますが・・・今日は昼にあまり時間がなかったので、吉野家でささっと済ませてしまおうと「吉野家 新宿南口店」に行った時のことです。

ここのお店は場所柄昼時は外まで行列ができるお店なんですが、回転が速いので列に並んでいると・・・普通に割り込んでくるサラリーマン


ありえない・・・

中に入って注文を待っていると、若いサラリーマン風の男性が順番を待っていて。ここのお店は一人客が多いし、昼飯時の吉野家はそもそも友達と食事を楽しむお店ではないので当たり前のように店員が「別々のお席でよろしいですか?」と聞いたところ


「できれば、一緒の席で」・・・

そんな人は違うお店に行けばいいのに・・・っていうか「できれば」ってどういうことだよ・・待てばできるに決まってんじゃん・・・

ありえない・・・


そしてそのあと入ってきた肉体労働者ふうのおっさんは、店内に入りきらず自動ドアの間で仁王立ち・・・さむいよ


ありえない・・・

たった15分程度の間にありえないことが矢継ぎ早に発生して、私の頭の中では仔羊エルマーがエンドレスで踊り狂っていました。