若者の職業的自立のあり方など

を検討していた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の

特別部会は29日、職業教育を重視した新たな種類の学校を創設することを

盛り込んだ中間報告案をまとめた。

 ニートやフリーターの増加を踏まえ、高校卒業者らを対象に仕事に直結した

教育を行うことで、進路選択の幅の広げるとともに、離職率を低下させる狙いがある。

 報告案によると、新設される学校は、既存の大学や専門学校とは別に位置づけられ、

社会人・職業人として必要な幅広い能力を育成する。仕事に直結した実験や実習を

全カリキュラムの4~5割ほど組み入れ、企業へのインターンシップ(就業体験)も義務づける。

 ただ、今後の検討課題も多く、卒業までの年数は、「2~3年」または「4年以上」。

育成する具体的な業種についても検討中で、コンテンツ産業のクリエイターや

ソフトウエアの技術者といった意見も出ている。

 文科省によると、昨年度の高校卒業生で進学も就職もしなかった人は約5万人。

就職した高卒者も5割は3年以内に離職していたというデータもある。

特に、全高校の7割を占める普通科での職業教育の不十分さがニートの増加などに

つながっているとの指摘があり、高卒者に対する職業教育のあり方が課題となっていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000005-yom-soci


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普通科って、ある意味いらない存在…。

うちの高校指導雑だったな~

 専門学校が学校法人か聞いてきたけど

「まぁ、大丈夫だろう」で進学したら、その年に倒産って…


 自分が親になったら、普通科には進学させないし、専門学校とかも

学校法人か株式会社ちゃんと見る。先生だけに任しておけない。


 学校側でもこーいうことを指導を行ってる学校もあります。

高1で、将来何になりたいのか考え決める。

高2でそのなりた職業どうやってなれるか調べる。

高3で進学先を決める。etc…