こんにちは花




ここまで2回にわたって、

「目の前の人は自分の心を映す鏡」


というお話をしてきました。



今日は

鏡の法則の

ある疑問

について

最後にお話ししたいと思います。



それは、

「じゃあ、理不尽に攻撃してくる人や、

 悪意をぶつけてくる人も、

 私の鏡なの?」


という疑問。


「私の中の何かが悪いから、あの人に嫌なことを言われるの?」

「私が我慢しているから、攻撃されてしまうの?」


鏡の法則は、

自分を責めたり、

傷つけられたことを


「私が悪いからだ」と


納得させるためのものではありません。


鏡の法則を

優しく活用することは

とても素敵ですが、

何でもかんでも

自分の内側に結びつけて

受け止めてしまうと、

心が壊れてしまいます。


誰かから理不尽な攻撃を受けたときは、

「鏡だとしたら…」と

考える前に、

まずこう思ってください。


「これは私の問題じゃない。

       相手の問題だな」


相手の感情と自分の心の間に

しっかりと境界線を

引いてあげることも大事。





⚫︎心がざわつく相手に出会ったら、

「何を我慢しているのかな?」と

自分の本音を聞いてあげる。


⚫︎ でも、

理不尽に傷つけてくる相手からは、

「私の問題じゃない」としっかり自分を守る。


私自身も

まだまだ日常の中で

実験中ですが…飛び出すハート