2023年3月8日(金)


     最高の体調

        著者 鈴木裕

 2018年発行 クロスメディア・パブリッシング




​疲労、肥満、不安から本来の自分を取り戻せ!
 なんだか頭がボッーとしている。何もしてないのに、気づいたら疲れてる。将来に対する不安が大きい。それ、現代病かもしれません。



現代病とは、古代に完成した私たちの身体が、現代の急激な技術革新に追いつかないことで発症する症状です。

具体的には、頭がボッーとしている、寝ても疲れが取れない、ニキビ、肥満、慢性的なストレスなどです。

今回は、現代病に対抗する実践的なプログラムを3つお教えします。

①「緑」を日常に取り入れる 

言わずもがな、古代の生活は自然と隣り合わせでありました。私たち人間には、全員"バイオフィリア“と呼ばれる自然を見るとリラックスする仕組みを持っています。なので、公園に行ったり、自然音を聞く機会を増やすとリラックスできて、慢性的なストレスも減るのだとか。面白いことに、自然の画像を見るだけでも、風邪を引く確率が下がるという研究もあるそうです。

②加工度が低い食品を食べる

現代の生活では、高カロリー、体に悪いものがいっぱいの食事が散らばるようにあります。。商品の裏の成分表示を見て、知らないカタカナが多く並ぶような食品は加工度が高いので、避けましょう。著者の鈴木裕さんは、別の場で、「高温調理を避ける、おばあちゃんが食べるような食事が身体に良い」と述べています。

③デジタル断食をする。

メール、LINE、X、などは事前に使用時間を決めましょう。このような、SNSを多用することで、有名人や、モデルと比較する癖がついてしまい、不幸になるそうです。1時間でも、スマホの電源をオフにすると、集中力が上がるのを私は実感しました!

以上のことは、気軽にできるので、ぜひ実践してみてください!