昨日映画を観てきました。

映画館に行こうとすると、まず迷うのが、行く映画館の選択です。
私は川越市と上尾市とさいたま市の境に住んでいるので、迷う迷う。

さいたま新都心の“ムービックスさいたま”か、川越南古谷の“ユナイテッドシネマ”かの2つで。10回中7回はユナイテッドシネマ南古谷って感じではあるんですが。どちらも良い所があるんですよね。ショッピングしたいならムービックスさいたまへ。ショッピング無しで、夜行くならユナイテッドシネマ南古谷へ。とまあ、大きなところはそんな所です。

それで、今回はレイトショーを観るってんで、ユナイテッドシネマの方に行ってきました。それにしても、夜は随分と寒くなってきましたね。

映画の時間に比して早く着き過ぎてしまったため、久しぶりにサイゼリアに入りました。良いですね、あのお店。ドリンクバーがあるので、1時間くらい平気でいられます。夜で空いていたのでゆったり時間が流れてました。

本題は「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」を観ました。という題にしたので、それについて書きますがネタバレはおよしなさいよなんて妻が言うもんで、どうすりゃ良いの?と思うんですが、書けって言うので、ネタバレしない範疇で書きますと、どうしようもなくなるんですがね。まあそれで書けというならば、書きましょう。
妻は以前からハリーポッターシリーズが大好きで、本も全巻持っているんですが、私もそれなりにこのシリーズが好きで。前作を観た時、はっはーこれは結構大人向けだなんて思っておりましたので、これは観れる!ということでうっきうきで観に行ったわけなんです。

正直、ハリーポッターシリーズの中で、今回のは一番観て良かったと思えるものでした。2時間半くらいあったのですが、トイレに行きたいって気持ちを全く感じさせない、ハラハラの展開で楽しめました。
ネタバレになってしまうので、内容は伝えたい!けど伝えられない!んだけど、そうしたら、この映画の面白さをどう表現すれば良いんだよってなるんでありますが、妻がネタバレはダメだよ。そういうことなので、ここまでで終わりにしますが、もう一回観たいっていうのと、大人向けと言う事、ハリーポッターシリーズを見ていないと、結構キツイ。ということだけ述べて、終わりにしたいと思います。あと、主人公の俳優さんが年齢が、私と同じってことを付け加えておきたいと思います。

近所に囲碁教室があることを知った。
妻が見つけた。
そして妻が先に通い始めた。
私は妻の後、三ヶ月くらい後に通いだした。

数年前、囲碁を始めたのは数年前だった。大きなブランクが二つある。
一つ目は日本棋院の教室で教わっていた後の一年~二年。
二つ目は上尾駅前の囲碁教室で教わっていた後の二年くらい。
この二つのブランクは、私の囲碁レベルをその都度リセットするには十分だった。

約二年ぶりの囲碁。また再開となった。ずっとやっていたら、今頃初段くらいに
はなっていたんだろうななどと思ってみたりしたが、その都度飽きてしまった。
いやあるいは、妻の病気具合で疎遠になったということのほうが大きいかも知れない。
理由を説明できないくらい、長い時間ブランクをあけての再スタートとなった囲碁教室だ。
が、今回は結構長く続けられそうな気がする。
その理由に、妻が結構ノリノリで囲碁教室に行っていることがあげられる。

何しろ、今回は徒歩二、三分のところに囲碁教室がある。
妻の、囲碁教室の二回のブランクを空けたきっかけは、人間関係と距離だった。
はっきりと思い出してきた。数行前にはブランクを空けた理由を説明できないとしたが、
妻のブランク動機で囲碁をその都度諦めてきたのだ。

囲碁を度々やめているのは妻のせいにしたいと、どこかで思っているのかもしれない。と、
いうこともあるのだが、私自身も妻がやる気を失うたびに、一緒に通うのをやめているのだから
人のことは言えない。
自分でも市ヶ谷は正直遠いと思っていたし、棋力が上がることを実感できなくなったときもあった。


三度目の囲碁。二度あることは三度ある。三度目の正直というのもある。
今回はどちらだろうか。
今回はやめる理由がないのだ。夫婦共通の趣味として、大事にしていきたい。




 先日アニメ映画『打ち上げ花火 下から見るか 横から見るか』を観てきた。


 まどかマギカの映画等を手がけた新房監督の作品らしく、新しかった。
何が新しかったか。

 3Dと2Dを合わせた画というのは前からあるんだけど、現実にカメラで映したようなカメラ割り、動き、構図、リアルな水表現。視点も独特な気がした。
 ストーリーは過去のドラマか何かのリメイクをアニメでやったというだけなのだが、短いストーリーを肉付けして90分ものにしたらしい。また、先に声を録音し、それにアニメシーンを合わせたようだ。俳優の個性を全面に出したかったのだろうか。広瀬すずが演じたヒロインが妙にエロい。

 新房監督が危惧している、これからもアニメは前に進んでいけるのかどうか?こういう映像表現はどうですか?まだアニメはいけますよね?と見るアニメファンに問いかけるような作品だった。