いっときの苛立ちが過ぎて
感情はいつも通り過ごしている
今ならふつうに接することができるのか
会わないから言える強がりさ
もしまた会えるときがきたら
笑う泣く怒る喚く抱きつく
さてどれが先にやってくるでしょう
自分で自分の感情に期待してみる
やっぱりまだ好きだと思うのか
自分でも考え付かない未来のこと
そうだから楽しいのか
刺激よおいで

書き進めることが出来ない

何かに迷いを感じてる

これが必要なことなのか

自分にとっては

意味は確かにあるはずなのに

突然の不安は

避けきれなくて

真正面体当たり

笑えばいいところ

笑顔のつくりかた

思い出せなくなってる

人間の衰えは

日々感じる

時間が過ぎていくのに

大人にはなれてない

いまだに子ども

社会に慣れない

いつになったら

立派な大人といえるのかな


書き記した日々も
活力をくれた人がいたの
一人言
誰か
BGMとして
聞いてて欲しい
何か
どんなことでも
意味がいるの
今だって言う証拠
存在してる
価値がわかる手段

緑な自然と小さなベンチを
横に添えて
風景もそれらしく
心の一枚として
取り残しておこう