自分であるはずなのに
一瞬体が
存在からずれた
人の中に埋もれても
安心できなくて
孤独よりも
閉ざすことに
今を見つけてる
在るべき場所が
何処なのか
探したくもない
必要とされているのか
うかがいながら
毎日を小さく生きるのは
ただ辛いだけだから
無が一番いい
夢の中が幸せ
誰かといれば
居なくなったときに
孤独よりも心が
より病んでしまう
ならいっそのこと
独りがいいんだよ
歪んできた
今の生き方に
おんなじように歪み始めた心
一体何が目的なのか
誰かは鍵を握ってる
悩み続けていけばいいのか
答えが見つかるまで


あの頃の素直さ
扉の奥にしまいこんだ
開ける方法は
自分でさえわからない
無理に出さなくてもいい
新しく作り出せば
料理のように
混ぜれば出来るものじゃない
上手くいかない
むしろヘタッピのまま
私なんかに
やり遂げられるんでしょうか
別に小さな場所だって
生きていけるんだよ
ただ寝てただ食べて
そんな毎日しか
過ごしてないから
自分がなんだか
バカらしく思えてくる
だって
1人で呟いてるから
聞いてくれんのは
誰なんだか知らないけど
適当に笑っといてて
悪口陰口じゃなかったら
それだけでいいから

好きなものはなに
なんかもうわかんないよ
ただ時々ね
心が揺れる