命が尊いものだと
君が気づくのはいつなんだろう
寿命は人それぞれ
突然の死もやむを得ない
当たり前な出来事が
目の前で崩れゆく必然
巻き戻しが出来ない
人の性


簡単に言えてしまうもの
だからこそ
重みを感じて
人の命は
一言では伝えきれない
大切なものだから
僕は告知されずに
生きてくんですか
この胸の痛みは何だろうか
わからないまま
聞けないまま
どんどん進んでいく
黒い影
後悔だけはしたくないのに
知ることのない事実が1つ

痛みに耐えて眠れぬ夜
目を閉じると
そのまま起きれない気がして
苦しみの中で
もがき続けて
疲れはて眠りにつく



僕は今生きているのですか
動かないからだに問いかける
ただ意味もなく見つめる天井
過ぎてく時間は
長くて儚い
1つだけやっぱり知れない事実


誰か答えてくれよ
僕は死んじゃうのかな
悔しさだけが
涙をうむから

今さらになって
生きたいと思う
お願いだから
僕にもう少しだけ時間を



乱れた生活に慣れて
変な時間に
頑張って寝ようとする
物に対する感情が
薄くなってる
1人でいると
価値観が無くなる
どうでも良くなる事ばかり
1人でいることが
急に寂しくなる時
それこそ何でも良くなる
会いたいのは
あの人だけなんだけどね

昔より空を見なくなった
今は光で消えちゃってる
澄んでる空気も
うざかった雪も
何もない
あの日のことも思い出せない
変に順応して
変わってしまった

やっぱり
戻りたくなる
無邪気だったあの日に