何を求めているとかじゃない
生き続けていたい
願いはそれだけ
簡単なことも
出来なくなる
意味のない存在に
なりかねない
それだけが怖い

考えるのは
悪いことばっかり
後悔と共に生きてる
それでも
そこまで悔いはない
そんな気がする
すぐに忘れちゃうから
普段と変わらない雨
でも周りの音が
うるさく聞こえる
誰かと居たいなんて
今のところ夢のまた夢

光る指輪も
落ち着きはじめる
そこには
意味があったのかな
関係繋ぐためのアイテム
そう考えてたのは
私だけね


出会ったことに
理由があるなら
一瞬でも価値があるはず
見いだせない人には
どうしたらいいのか
伝えてよ
眠りについたら
伝わらない想いは
誰のせい
解りきってること
また自分に聞いてた
いつものように
答えなんて出せない
ううん出なくていい
怖がりだから
1人でいることが
今は心地いいの
星も見えなくなった
さよならは最後いつ使ったどれも違和感だらけ


前に進むよりも
立ちすくむほうが多くなった
きっと誰かのせいっていう
好きな気持ちも
考え始めると違うのかも
ただ優しかっただけ
そう単純に
人として優しかっただけ




毎日が過ぎていくのも
忘れようとしてるから
夜になると
時計と携帯のにらめっこ
いつも
可能性を信じてた
願いが叶っても
たぶん取れない
前よりも
怖がりになってる
変わらない関係
もうないんだ
あの頃なんて過去にすぎない