11.木ノ葉舞うこの地にて一つの戦は終末へ

焔地との戦い・・・クライマックスへ!

猪鹿蝶とネジ班、そしてシノ班は焔地との戦に冷や汗を流していた。

「どうした?こわいのか?俺と戦うのが・・・」

「そんなんじゃねぇよ・・俺たちはウズウズしてんだよ」

キバは余裕こいて言葉を放った。

「フッ・・闇遁・魔人鐃劉(まじんどうりゅう)!!」

焔地は巨大な化け物を闇で作り出した。

「見たまえ・・・これが俺の最高の術だ」

「そんなものですか・・・・・!!!」

リーとネジ、テンテンは先制攻撃に走った。

「操天壊滅!!」

テンテンは色々な武器を取りそろえて一つの怪物を作りだした。

「八卦掌・超回転!!」

ネジはその怪物に鋭いチャクラを包み込ませた。

リーはその間闇と戦っていたが突然気力を失った。

「もう駄目です・・・かないません負けましょう・・・」

「なにネガティブになって・・・まさか!」

キバはあることに気付いたのだ。

「そう、あの闇に触れると戦気を失う、下手すると自害するかもしれねぇぜ」

「縁起のない事言わない!シカマル!」

シカマルはいのに叱られたがそんな暇はなかった。

「闇が近付いている・・・このままだと全滅だ!」

シノは突然蟲を使ってある事をし始めた。

「昔本で読んだ事がある・・・普通のチャクラに違うチャクラが触れると対立しあい零になる・・・ならば俺たちは全員のチャクラをあのテンテンの武器に集めていったらいいだろう」

そう、シノは前の戦いで食べていたチャクラをテンテンの怪物に与えているのだ。

そして全員のチャクラがはいったとき、チャクラは黄色くもえているようだった。

「この黄色っぽさナルトにそっくりだな・・・英雄のチャクラ・・・」

キバは眺めていた・・・そして「行け!テンテン!」

「OK!」ヤマト隊長の用意した固い木剣に黄色いチャクラを集めた。

「ふん・・・そんなもんで闇のチャクラはえられまい・・・」

「いっけぇぇぇぇぇ!英雄チャクラ斬撃!!!」刀を振り下ろした。

そうすると闇は浄化されたのかのように白く固まった。

「な・・くるな・・チャクラ・・・う・・うわああああああああああああああああ!」

焔地は英雄チャクラにやられ白く固まり灰になったのだ。

「これで終わりだな…疲れたぜ」

皆は倒れこんだ。

ーーーーーーー時は少々遡り雷影戦。

魑魅は血だらけであった・・・

「血遁・鬼残像の術ぅぅぅぅ」

キラービーは気絶・・・絶体絶命だった。











次回更新を待て!