1.名前の記入

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。


同一人物の顔を思い浮かべ、4度名前を書き間違えると、その人間に対してデスノートは効かなくなる。


二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、記してある死亡時刻には関係なく、一番先に書かれたものが優先される。


二冊以上のデスノートで名前を書き終える時間の差が0.06秒以内の場合は同時とみなされ、それらのノートに書かれた事は無効になり、名前を書かれた人間は死なない。


デスノートに名前を書き込まれ死ぬ事を避ける為に故意に4度名前を間違えて書くと、書き込んだ人間は死ぬ。故意に4度名前を間違えて書かれた人間は、4度間違えて書かれた事になりデスノートに名前を書き込まれても死ななくなる事にはならない。


デスノートの効力を得るには、一人の名前を複数のページにまたがって記してはならない。ただし、そのページの表と裏は1ページとみなされ、たとえば、表に苗字、裏に名前という書き方であれば、有効である。