予選も終了し、決勝のルールを発表!
今回の決勝戦のルールは会場に隣接した岸壁で、制限時間30分メバル数釣り勝負!(ちなみに昨年は早掛け勝負でした。)
一応、予選順位によるアドバンテージを与えるため、1~10番に分けたエリアを予選通過者順に選ばせてあげるというルールにしました。
なお、決勝戦のジャッジは協賛メーカーの方にお願いしました。
ちなみに1~10番のジャッジの中には当たりがある方もいまして、例えば
ACTIVE村上さんのところを選んだ人には
ACTIVEのワームをプレゼント!
もちろんハズレ?もあります!
nadarアラマキさんのところを選んだ人は・・・
禁断のWヘルメットで決勝戦を戦うことに(笑)
nadarアラマキファンの方には大当たりだったかも?
その他にもAquaWave様にも無理を言って、特別に賞品を提供していただきました。
急な申し出に応えてもらい、申し訳ありませんでした。
生体反応のない海に、決勝進出者の皆さんも困惑。
でも、ちゃんとメバルはいる場所なんで、いかに食い気のないメバルにアプローチできるか。
また極限の緊張感の中、自分自身の釣りを展開できるかがメバルを釣り上げるポイントとなります。
さらに見学者の皆さんの熱い視線&主催者の温かいヤジが、決勝進出者の緊張感をさらに高める。
そんな極限状態の中、まずはエリア10に動きが・・・
残念!
メバルじゃないのでノーカウント(笑)
決勝戦開始15分、ついに予選1位・2位の入ったエリアに動きが!
ついに2人がヒットパターンを見つけ、メバルを釣り上げる。
ただ、他の決勝進出者はメバルと釣り上げることができず、ここでタイムアップ。
第5回鳴門メバルCUP 決勝戦結果!
優勝
池下和宏さん(香川県)
タイムハンデをものともせず、常人離れした行動力・ポイント選択眼で大型メバルを捕獲して予選1位通過。
さらに決勝戦では、厳しい状況ながらもしっかりメバルを釣り上げ、昨年準優勝の雪辱を晴らす悲願の初優勝!
おめでとうございます!
準優勝
大西亮輔さん(徳島県)
予選では誰も入らないようなエリアまで足を延ばし、激流に潜む良型メバルをキャッチして2位通過。
決勝では僅差で敗れたものの、地元徳島勢の代表として意地を見せてくれました。
第3位
綾部滝介さん(大阪府)
アウェイ参戦ながらもしっかりとポイントを見定め、良型メバルを持ち込み予選3位通過。
決勝ではメバルを釣り上げることはできなかったものの、予選アドバンテージを活かしての第3位。
毎年、大阪で行われる泉南ソルトウォータートーナメントを培った実力は、間違いなく本物でしたね!
第5回鳴門メバルCUP上位の3名様
左から池下さん・大西さん・綾部さん
今年の鳴門は厳しいと言われながらも、参加者の約半分ほどの方がメバルを検量に持ち込んでいただけました。
また、上位に残られた方は決められた時間内で広大なエリアを歩き、諦めずに投げ続け良型メバルを釣り上げたと聞きます。
やはり苦労は報われるということを再認識させてもらった大会結果となりました。
まだまだ開拓されてないエリアも多い鳴門。
来年も大会を開催しようと思っていますので、また鳴門メバルCUPに参加してみてくださいね!
さて、これにて第5回鳴門メバルCUPの競技は終了なのですが、毎年それだけで終わらないのが鳴門メバルCUP。
次は抽選会&ジャンケン大会です。










