宮古駅を発つ前に。

駅そば

 

待合室の馬が車両を引っ張っています。

午年だからかな。

 

高い煙突が見えました。

「ラサの煙突」という宮古市のシンボル的な存在で、これを見ると「宮古に帰ってきたな~」と思うそうです。

煙突の高さは160m。

標高90メートルの山の上に建っているので、地上からの高さは250mとなり、昭和14年の完成当時は「東洋一の大煙突」と言われたそうです。

「ラサの煙突」の「ラサ」は「ラサ工業株式会社宮古工場精錬所」。

太平洋戦争末期の宮古空襲時、爆撃を受けても倒壊しなかったそうで、精錬所閉鎖後もそのまま残されています。

 

駅に戻り、盛岡行きのバスに乗ります。

 
盛岡の駅ビルの入口にこんな張り紙がありました。
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ここまでクマが・・・

 

岩手三陸の旅は浄土ヶ浜の青の洞窟、龍泉洞のドラゴンブルーの「美しい青」の旅でした。

途中開いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

 

次は松本から新潟へ。

観光列車「越乃Shu*Kura」乗車し清津峡観光のご報告です。

 

 

ずいぶん、間が開いてしまいましたが、こちらも再開。

 

龍泉洞到着。

龍泉洞は山口県の秋芳洞、高知県の龍河洞と並び、日本三大鍾乳洞の一つです。

洞内は5,000m以上だと想定されていて、そのうち約700mが観光コースとなって公開されています。

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中の気温が10度前後とのことなので、ベストと上着を着て入ります。

 

ライトアップされた岩肌と水面は「ドラゴンブルー」と呼ばれています。

 

確かに水の量が多く透明度が落ちているようです。

 

足元が濡れています。

ここをぬけると5種類のコウモリが生息するという蝙蝠穴があります。

 

深そうです。

 

天井が広く高くなっていて、迫力があります。

 

落盤によってできたという亀石

 

地底湖が見えます

地底湖は第1~第3までありますが、濡れている階段を登ったり下りたりで写真を撮る余裕がありませんでした。汗うさぎ

 

第3地底湖に行く急な階段の横に「足腰に自信のない方は無理をせず引き返してください」という注意書きの看板があります。

そこから先は狭い階段のため、折り返せないそうです。

一瞬考えたものの、ここまで来たのだからと進みましたが、かなり途中足元しか見てないときも。

 

後から、上り下り合わせて270段ほどあったと聞きました。
高所恐怖症の方も無理しないほうがよいかと思います。

 

迫力あってきれいでしたし、行って良かったです。

 

眼科の先生にあっち向いてホイで負けてから3~4日でだんだんと目の赤い部分も元に戻りはじめました。

もう、夕方になるとチクチクゴロゴロもなくなりました。

 

やりかけだったことを片付け始めています。

 

買ったままだった小物もそれぞれの場所に落ち着きました。

作業机回りも片付けています。

なんとなく、雑然としています。

 

眼科の先生から「疲労をためないように。」と言われました。

ジオラマも再開。ボチボチやっていきます。