喜多方からの帰りは、観光列車「あいづ SATONO」を予約済。

それまでの間に、喜多方の神社と酒蔵に行くことにしました。
 
喜多の華(きたのはな)酒造場。
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ここの星自慢は、我が家の定番酒です。

蔵元は星さん。この近辺、星という姓が多いらしいです。

そして、太田和彦氏が飲んだ際に、そのあまりの美味しさとクオリティの高さに、「星さん、これはもっと自慢していいよ。」と言ったとか。

 

さすが蔵の街。郵便局です。

 

大和川酒造店

こちらは時間が無く、外観だけ。

 

ラーメン神社へ。

鳥居は割りばし。ご神体はラーメン丼です。以前、丼に入って写真を撮ったことを思い出しました。

 

「臨時休業」笑ううさぎ 「諸事情」って・・・・泣くうさぎ

 

御朱印をいただきに北宮諏方神社(きたみやすわじんじゃ)へ。

石造りの灯籠が並んでいます。

お参りします。

社務所に行くと・・・はてなマーク

しまっている泣くうさぎ

えっ泣泣泣

 

立て続けに神社でこんなことに。

結局、御朱印はいただけず、駅に戻ることにしました。

 

最終日の会津若松は晴天です。 

 会津若松駅出発します。

JR磐越西線 喜多方へ向かいます。

 

喜多方駅から歩いて7~8分ほどで日中線しだれ桜並木の起点に到着です。

一番奥の桜のトンネルあたりが満開の表示です。 

3度目の正直で、満開の桜が見られそうです。

1度目は葉桜、昨年は開花前でした。

 

日中線のしだれ桜並木は、南北に約3km約1,000本のしだれ桜が植栽されています。

日中線は喜多方駅から熱塩駅までで、熱塩から約4kmの位置にある「日中温泉」から日中線となったそうですが、温泉までつながらなかったようです。

昭和59年に廃線となり敷地の一部を整備し、当時走っていたSLも展示されています。

 

 枝の先は人の肩くらいです。

 

途中の蒸気機関車のところはもう葉桜でしたが、桜と一緒に写真が撮れて満足です。

 

さくらのトンネルです。

中を通ると、しだれ桜が覆い被さって来ます。

 

念願のさくら並木を後にして、ランチはいつものお店で喜多方ラーメン。

 

帰りの時間まで神社の御朱印をいただいて、酒蔵で買い物など喜多方観光します。

 

湯野上温泉駅、鶴ヶ城の麟閣で桜を見ることができました。

スマホの画面を確認しながら、桜の復習です。

 

まずは、私の定番酒の宮泉から。

鶴ヶ城のすぐ近くにある宮泉銘醸のお酒です。

 

お通し

ニシンの山椒漬け

 

「禁じ手」

ふきのとうとベーコンを細かくして和えたもの。

お酒が止まらなくなります。

 

お花見旅行に合わせて春限定の花見ロ万(ろまん)

こちらは南会津の花泉酒造のお酒で、アルコール度が14度と少し低め。

お腹にたまるものも食べないと。

かんぷらの田楽。

かんぷらはジャガイモのこと。ほくほくのジャガイモに味噌が甘くておいしい。

これも外せないお煮しめ。

ニシンが入っています。おつゆでお酒が飲めます。(ただの吞兵衛)

 

最後に喜多方の大和川酒造店の弥右衛門(やうえもん)でしめました。

 

会津若松もおいしい日本酒とお料理を楽しめました。

明日は最終日。

喜多方の日中線の枝垂れ桜のリベンジです。

3度目の正直となるでしょうか。