宮古駅を発つ前に。
駅そば
待合室の馬が車両を引っ張っています。
午年だからかな。
高い煙突が見えました。
「ラサの煙突」という宮古市のシンボル的な存在で、これを見ると「宮古に帰ってきたな~」と思うそうです。
煙突の高さは160m。
標高90メートルの山の上に建っているので、地上からの高さは250mとなり、昭和14年の完成当時は「東洋一の大煙突」と言われたそうです。
「ラサの煙突」の「ラサ」は「ラサ工業株式会社宮古工場精錬所」。
太平洋戦争末期の宮古空襲時、爆撃を受けても倒壊しなかったそうで、精錬所閉鎖後もそのまま残されています。
駅に戻り、盛岡行きのバスに乗ります。
ここまでクマが・・・
岩手三陸の旅は浄土ヶ浜の青の洞窟、龍泉洞のドラゴンブルーの「美しい青」の旅でした。
途中開いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
次は松本から新潟へ。
観光列車「越乃Shu*Kura」乗車し清津峡観光のご報告です。















