今回紹介するアーティストは、哀愁感のあるメロディ造りで知られ、少し乾いた独特のベースを特徴とするEH!DEというアーティストです!
Never Say Die Records,NSD: Black Label,Firepower Records,Rottun Recordings等々多くの大手レーベルからのリリース経験を持っています。
そんな彼はいったいどんな曲を作っているのでしょうか?
ではまず僕が彼の曲を好きになったきっかけの曲を紹介致します!
EH!DE - Space Clouds
Ghosts & Skullsからのシングルリリースされた曲で、冒頭のオルガンとシンセサイザーが織りなす情緒的なメロディーで一気に曲に惹かれて、そこからメロディを活かしたベースドロップに入っていきます!
2ndDropも少しリズムなどを変えて来ていて面白いので必見です!
次は今紹介しましたEH!DE - Space Cloudsと、近い作風の作品。
EH!DE - Cosmic Cat(VIP)
先ほどのSpace Cloudsと同系統(というよりは原型)であります、
EH!DEの代表曲の一つCosmic CatのVIP(おおまかにいうと特別)バージョンです。Space Cloudsと聞き比べて共通点を探してみると彼がどういった特徴を持っているのかよくわかるのではないでしょうか?
こちらの曲もメロディが哀愁感を持っていてそこに彼オリジナルのベースが寄り添って曲が構築されている一曲となっています!
お次は、このブログの第一回目の記事で紹介したMidnight Tyrannosaurus(以下MT)とのコラボレーション曲
EH!DE X Midnight Tyrannosaurus- Planet Purge!
Rick&Mortyというアメリカのカートゥーンアニメを題材にしていてそのアニメのセリフがサンプリングされているのが大きな特徴の一つですね!EH!DE感のあるメロディから、MTのベースが入りそれをサポートするような感じでEH!DEのベースが入ることで構成されている一曲になっています!
ちなみにこの曲の続編となるPlanet Purge! pt.2はNever Say Die Recordsからもリリースされています(MTの記事でも紹介しましたね)。
最後に紹介するのはNSD: Black Labelからリリースされた彼のEP Spaceships EPからの一曲
EH!DE - Spaceships
宇宙感のあるイントロから畳みかけるように彼のベースサウンドがなだれ込んでくる一曲となっており、今までの路線よりも少しハード目な作風が垣間見ることができます。Spaceships EP収録曲には他にもKrimer,Spag Heddyといった個性派アーティストとのコラボ曲も収録されているので気になった方は是非チェックしてみて下さいね!
如何でしたか?この記事を読んでこのアーティストについてよくわかって頂けたら幸いです。
もし、なにかツッコミや補足、感想などありましたら是非是非コメント欄に書き込んでみて下さいね!
以上、アーティスト紹介:EH!DEでした!
では皆様、良いディグライフを!
