11月10日午後10時前後、ブラジルとパラグアイの国境にあるイタイプ・ダム水力発電所にて問題発生、
ブラジル26州のうち少なくとも15州で停電の被害があり数千万人が被害にあった。
(サンパウロ,リベルダーデ付近は午前4時前後に戻ったらしい)
同発電所は、ブラジル全土への約20%、パラグアイへの90%以上を占めている。
『大気中の問題、もしくは大規模な嵐のせいではないか』とMinisterio de Minas e Energia(電気省?)はみている。
パラグアイでも約15分停電しその後復旧。
≪サンパウロ・リオ≫
地下鉄と電車が停止、乗客は車両を降り暗闇の中線路上を歩き、街中のエレベーターに人が閉じ込められた。強盗の被害数は未だ不明。
いくつの市が被害を受けたのか報告は未だなし。
リオが一番大きな被害を受け、州全土で停電、市民の安全の為Bope (Batalhão de Operações Especiais-特殊部隊?)が出動。
≪その他の州≫
Minas Gerais(ミナスジェライス)
Belo Horizonte(ベロオリゾンテ)含む数十の市にて停電。
Rio Grande do Sul(リオグランデドスール)
Porto Alegre(ポルトアレグレ)で5分間の停電。
Acre(アークレ)
南部にて7万件が停電。
Paraná(パラナ)
Curitiba(クリチバ)の中心部(電力センター以外)で停電。2分後復旧。
Bahia(バイーア)
南部にて数分間の停電。
Pernambuco(ペルナンブッコ)
Recife(レシフェ)、Olinda(オリンダ)、Camaragibe(カマラジベ)とJaboatão(ジャボアタン)停電。
Rondónia(ロンドニア)とPernambuco(ペルナンブッコ)
州全土にて30分間の停電。
Alagoas(アラゴアス)
州都のMaceió(マセイオー)除く約50%で停電。
被害にあった州:São Paulo(サンパウロ)、Rio de Janeiro(リオデジャネイロ)、Mias Gerais(ミナスジェライス)、Espírito Santo(エスピリトサント)、Paraná(パラナ)、Santa Catarina(サンタカタリーナ)、Rio Grande do Sul(リオグランデドスール)、Pernambuco(ペルナンブッコ)、Bahia(バイーア)、Goiás(ゴイアス)、Mato Grosso(マットグロッソ)、Mato Grosso do Sul(マットグロッソドスール)、Rondónia(ロンドニア)、Alagoas(アラゴアス)、Acre(アークレ)。
(11月11日(水)AM 06:48 Folha de São Paulo紙/11月11日(水)AM 09:02 Folha de São Paulo紙/11月11日(水)AM 01:04 Reutersロイター)
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