先日行われました上棟祭は昔ながらの形式を取り入れてみました。


その際に屋上に弓矢を上げました。

竹を使って大工さんが作ってくれました竹


弓矢作成中  

実際に上げられた弓矢は迫力があり

かっこよかったです。



弓矢は武器の他儀礼や呪術の道具としても用いられた。朝廷では皇子誕生の際、魔よけとして鳴弦の儀を行う。民間で男児の初正月に破魔矢という弓矢の模型を贈り、また建築の上棟式のとき、矢を番えた弓を屋上に上げるのも魔よけの意味である。さらに新年に弓を射る神事を行って、その年の吉凶を占い、悪魔祓いをする風習もある。※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


この弓矢をみてもちまきの会場に来られた方もいました。

かなり遠くからも目立っていたようです目