男性目線の「恋愛行動心理」 | .

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結論から申し上げます。

女性はムードに流されやすい傾向です。
いや、女性が単純ってわけじゃなく、0と1で判断できるとか、そういうことではなく、「心理」としてww
女心は情緒的な感覚で変化しやすいってことですね。
あー例をあげるなら、生理中とか何やってもダメです。むしろアピールされることが逆にうざいと感じるかも知れません。その時に失敗すると一撃退場もあります。電話にでないとか、メールが帰ってこないとか。なので、男性は女性のビミョーうな変化に気がついてやることが肝となります。
それに気がついた時はアピールをやめて、気遣いにシフトチェンジしてください。そして男性はムードが盛り上がるような場所を選ぶ必要ありです。

さて、具体的に「どこならいいんだ?」声が上がってきそうですね。
わかりました。俺の8回の失恋経験といままでのナンパ経験から、どういう場所がいいのかお教えします。

輝くようなビーチ、真っ白なゲレンデ、こういう場所は恋が始まりやすい感じがしますが、「本当にそうなんでしょうか」 答えはイェスです。人の心は環境に左右されやすいからです。
例えば蒸し暑い日が続くと苛ついたり、さわやかな朝などには気分が爽快になったり・・・
つまり、環境しだいで好感度は浮沈します。これを「フィーリング・グッド効果」というそうです。
究極をいうと「吊り橋効果」は最強です。故意にそういう場所を選ぶと逆効果ですけどね。

そして、デートには暗い場所か狭い室内がいいです。昼間は無理ですけど。
夜中のように誰だかわからない状況だと本音がでます。つまり、匿名性が保証されている場所だと、理性制御している感情が出やすいということです。「2ch」の掲示板とか好き放題書いてますよね。あれは匿名性が高いからです。他には電気実験が有名ですね。覆面をした人と、してない人でどれだけ電気を相手に流し続けられるか という実験です。
けど、映画館はNG。女性は大抵、映画館がいい!とかいいます。じゃー映画みよっか!ってなった瞬間、デットエンドフラグ確定です。なぜなら、映画館は会話ができないからです。映画がつまらなかったら、なお最悪です。映画を見て、それについての感想とか話せるなら別ですけど・・・。

昨日、「ホンマでっかTV」で言ってたんですけど、天井灯の光より目線より下から浴びる光のほうが、気分が落ち着くようですね。日本が天井灯を採用した理由って、高度成長期に貧乏だったからって理由らしいです。

次は「単純接触の効果」について話します。
以上、成瀬でした。