格安ホームページリニューアル職人のWebリフォーム術 -6ページ目

ホームページリニューアルの前に改善点を書き出しましょう!

まずホームページリニューアルの前に、

現在のホームページについて、不満や改善したい点などを考えて見ましょう。

例えばデザインをリニューアルしたい、などです。

デザインを新しくする事で、既存のユーザーには新鮮さを。あまりアクセスされなくなったユーザーには、新たに追加した内容などを見てもらえます。

この様に、現在の不満や改善点を書き出すことで、やりたい事がみえてきます。





●見栄えを良くしたい・・!

→自作でホームページを作成していて、あまり見た目が気に入っていないという場合は、見栄えを良くしたいという想いがあるかもしれません。

この場合は、デザイン性の高いテンプレートを採用するなどの方法があります。

お店のホームページの場合は、ホームページのデザインでイメージが決まることも考えられます。きれいなデザインのサイトにする事で、お客様に好印象を与える事ができますね。

サイトを日々チェックしている場合は、きれいなデザインの方が自分的にも見やすいといった利点も。

ただし、デザインにこだわりすぎるのは注意が必要です。あくまでも、ユーザーは目的があって訪れる事が多いため、商用ホームページでは、デザインよりも記事の内容やコンテンツを充実させる事が先決です。





●更新しやすいテンプレートなどにしたい・・・!

→サイトを更新したいんだけど、なかなか面倒!という方も多いのではないでしょうか。

その場合は、ホームページビルダーや、Alpha Editといったホームページ作成ソフトを活用して、簡単に修正ができるテンプレートを採用すると便利です。

自作していて、複雑化しているため、更新が面倒という方もいらっしゃいます。

更新が楽になれば、新規ページの追加ができるので、検索エンジン対策にもなります。

ブログ型のホームページでは、サーバーを移転する際に手間がかかります。HTMLのホームページの場合、何かあった時にサイトの移転がしやすいです。ホームページが永続できるのはメリットですね。

ただし、サーバーにデータを送って更新するなどの作業がありますので、少し手間がかかる事もあります。

とはいえ、ホームページは、自分で頻繁に更新できる様なサイトの方が有利ですので、更新しやすいテンプレートの採用を一度検討してみてください。




●SEOに強いホームページテンプレートがいいんだけど・・

→検索で上位表示されていないので、検索エンジンとの相性がいいテンプレートを使ってみたい、という場合です。

検索エンジン対策を考えると、SEOテンプレートが便利です。

SEOとは「ユーザーにみつけやすくする事」なのですが、検索に表示されやすくなるテンプレートを活用する事で、アクセスアップが期待できます。

タイトル、メタ情報、見出しタイトル、本文、サイトメニュー、フッター情報などに適切にテキストを配置しましょう。

テンプレートを活用する事で、こういった部分を自分で更新する事ができるのはかなりの強みです。ちなみに、1つのページには、400文字以上のテキスト情報を掲載しましょう。

また、ホームページでは、例えばサイトのタイトルを長くしすぎない、キーワードを詰め込みすぎない、などのやってはいけない事などもあります。

そのため、SEOテンプレートを活用したり、検索エンジン対策に関する知識を持つことは大変重要です。



この様に、現在のホームページに不満がある場合、リニューアルをして改善したい点を書き出してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。






>> 無料相談&お問い合わせはこちら


失敗しないホームページリニューアルの方法とは?

$ホームページリニューアル職人の失敗しないWebリフォーム術
●エステサロン・リニューアル後のサイト事例


■なぜリニューアルをするのか?

ホームページリフォームとは、文字通り今のホームページを、新しく使えるホームページにする事です。

見栄えを良くしたい、更新しにくいので、自分で修正などができるようにしたい、やはりプロにおまかせしたい、などなど。

ではまず、今のサイトをどのように改良したいのか?などを紙に書き出しましょう!

●自作しているため、表示がくずれてしまっている

●SEO(検索エンジン対策)に強いレイアウトに作り変えたい

●更新がしにくいので、更新しやすいテンプレートで作りたい

●デザインなど見栄えを良くしたい

●少しメニューを凝縮したい

今のホームページで不便な点や、こうしたいというポイントを考えておくと、スムーズに進みやすいです。





■最初に考えてみる項目について

●ページ数について。何ページの構成か?

●素材を用意。掲載したい写真はあるか?

●料金などの修正は?料金の改定などがあれば考えておく

●キャンペーン情報の訂正など

●知人やスタッフにも相談する

●白紙に手書きで絵にしてみる

●予算は?

●お支払方法は前払い?後払い?

●独自ドメインで作成する?

●今後の編集方法はどうする?

●ホームページ作成ソフトのバージョンなど





■ホームページの種類


●Web制作会社に注文して、後に自分で修正する場合


・メリット
きれいなデザインでサイトが作成できる


・デメリット
費用が高い
1px単位で、レイアウトを計算して作られているため、簡単に修正できない
自分で思い通りの更新がしにくい




●テンプレートを活用して作成する

・メリット
低コストで作成できる
更新がしやすい
新しいページを追加しやすい


・デメリット
FTPツールなどを活用して、サーバーにアップロードする手間がかかる




●自作する


・メリット
費用がかからない

・デメリット
デザインやSEO対策に弱い。レイアウト・表示が崩れたりすることも
FTPツールなどを活用して、サーバーにアップロードする手間がかかる




●ブログ型ホームページの場合(WordPressなど)


・メリット
記事の追加がブラウザ上でできる
記事を追加しやすい

・デメリット
月額費用などがかかる
サイトの移転をするのに知識が必要
データベースのバックアップ作業が発生






■おすすめのホームページの構築方法は?

ホームページテンプレートで作成する事で、自分で修正がしやすいという利点があります。

ページを追加しやすいです。それにページ数が増えるので、アクセスが増えやすりメリットがあります。

またGoogleなどの検索エンジンでは、新規ページを定期的に追加しているとプラスに働きます。

ホームページの移転などもしやすいので便利です。

最近のテンプレートは自由にカスタマイズできるため、テンプレートとわかりにくくする事もできます。






■リフォーム業者の選び方

では、実際にホームページリニューアルをしてくれる業者を選ぶ場合のポイントをご紹介させていただきます。


●実績はあるか?

実際にリフォームをした経験が豊富か?またはお客様の声などはあるか?そういった点を調べておきましょう。


●アクセスアップ、SEOなどを考慮しているか?

SEO(検索エンジン対策)に強いレイアウトに作り変えたいという場合は、SEOに詳しいか?を調べておきましょう。

例えば、検索上位サイトを運営しているかなどが重要になります。

(Webマーケティングのサービスを行っていながら、Webから受注できていないという所も多い)


●質問に答えてくれるか?

気になる点は質問をして、すべて解消してからリフォームにかかりましょう。


●知識はあるか?

実際にWeb制作を行っていて、HTML、CSS、SEO、ソーシャルメディア最適化といった基本的な技術の知識はもちろんですが、業界のトレンド情報などの知識があるかどうかも重要になります。


●今後の編集方法を教えてくれるか?

テンプレートを活用しているWebサービスの場合は、自分で編集しやすい利点も。マニュアルなどがあるかもポイントになります。





■確かめておきたい点について

●納期は?

大体の納期なども確認しておきましょう。


●予算について

外注を検討されている方は、いくらくらいの予算なら大丈夫なのか?考えておきましょう。


以上になります。

何か1つでも参考になりましたら、うれしく思います。


サイトは関連記事の作成&アクセス解析で育てよう! (キーマカレーラーメン通販の例)

突然ですが、皆さんは最近、ホームページに新規ページを追加されましたでしょうか?

新規ページというのは、例えばスタッフブログだったり、コラム、自分の体験談など。業界ニュースや、お得なキャンペーン情報など様々です。

動画や音声などのコンテンツでもいいかもしれません。

この新しいページやコンテンツをサーバーにアップしているか?

これが今後のホームページの成果に大きく影響していきます。

私の日々の業務は、Web制作とコンテンツ作りになります。

コンテンツにはたくさんあります。

例えば、記事コンテンツや、動画、音声、メルマガに書く記事、ガイドブックの記事などなど。

自分の業種やテーマに関するコンテンツを、ホームページに日々蓄積しています。

そして、アクセス解析をして、よく読まれているページを把握して、またそれに近い内容の記事を書いて、どんどん投稿しています。

人気の記事がわかれば、トップに掲載したり、人気記事トップ10の様な形でサイドバーに固定したりしています。

この様に、記事単位で考えながらホームページを運用しているんですね。

多くのホームページ担当者の方をお話をしていると、ホームページ=トップページという印象があるみたいなんですが、

アクセスもトップページからアクセスされると思っている方が多いと感じます。

実は、成果の出ているホームページの特徴なんですが、7~8割がトップページ以外からのアクセスなんですね。

逆に、成果の出ていないサイトは、トップからのアクセスがほとんど

トップより下の、各個別ページへの意識が薄いみたいなんですね。

この様に、成果の出るホームページにするためには、個別ページからのアクセスを重要視する事が大切だと考えています。

例えば、

キーマカレーラーメンの通販を行っているカレー屋さんの場合、10ページほどのサービス紹介のホームページを作成します。


キーマカレーラーメンの通販のおーちゃん
http://keemanoodle-ochan.jp/

もちろん、これだけでは他のサイトと同じなので、

サブフォルダを作成して、「ラーメン研究家おーちゃんの本当においしかったグルメ情報」というコラム記事のコーナーを用意しましょう。


ラーメン研究家おーちゃんの本当においしかったグルメ情報
http://keemanoodle-ochan.jp/blog/



そこで、キーマカレーラーメンや、ラーメン、カレーなどに関するグルメ情報を書いていきます。

(*できればブログ型のホームページである方が記事が更新しやすいです)

検索エンジンや人気キーワードなどをチェックして、世間で関連するニュースや話題がないかを調べます。

すると、テレビ番組の「にけつ」のあるコーナーでキーマカレーラーメンのカップメンが発売されている事がわかったとします。

そこで、そのラーメンを食べて感想を記事にして「テレビ番組にけつ!で紹介のキーマカレーラーメンの感想」というコラムを公開しましょう。

ちなみに、この商品は実際にあって、僕も2つほど食べました(笑)辛くておいしかったです。番組を見ると食べたくなりますね。


では次に、ホームページでは、アクセス解析をして、読まれている記事はどれかを調べます。

アクセス解析ツールの「人気ページタイトル」などの項目ですね。

そして、先ほどの「キーマカレーラーメンの感想」がよく読まれている事がわかれば、サイドバーなどに人気ページとして掲載しましょう。

ホームページのサイドに「人気記事トップ10」という形で掲載しておきます。

これにより、全ページからリンクが張られるので、検索エンジンで「キーマカレーラーメンの感想」ページが上位に表示されやすくなります。

Googleで「にけつ キーマカレーラーメン 感想」というキーワードで検索したユーザーにアクセスしてもらえます。

こういったユーザーは、「にけつ」という番組のファンの方か、ラーメン好きの方だったりします。

そこで「本場インドのキーマカレーラーメンをお取り寄せ!」という自分のお店の紹介バナーなどを、ホームページの左上の一番目立つところに掲載しておきます。

または、記事の本文の下が読まれやすいので、そこに掲載しましょう。

(*もちろん、まずはお役立ち情報を掲載するというのが前提です。ただお客さん集めるという事ではありません。普段から記事を更新して、信頼関係をしっかりと構築していきましょう)


ちなみに、Googleアドセンスなどのテキスト広告は、ここに「レクタングル大」を掲載しておくと、クリック率が高まります。ぜひ試してみてください。


これにより、自分のお店のキーマカレーラーメンの告知ができます。

ラーメン好きの方や、キーマカレーラーメンでもっと他のも食べてみたいという方もいらっしゃると思いますので、その流れで商品を購入してくれるかもしれません。

この様にユーザーの属性が近いほど、成約率は高まります。自分の他のサイトでも実証済みです。

これは、雑誌の特集の様なWebマガジンを運営して、自社サービスに関連するネタを探して公開するという方法ですね。

価格コムさんも、電化製品に関するニュースサイトを運営されています。


今回は特別な例かもしれませんが、この様に関連する記事を書き続けていくことで、いろんな記事から、自社商品の見込み客を集める事ができるんですね。

コツコツと新しい記事を書き続ける事で、ページ数が充実してきますので、まとまった量になってくると、じわじわと効果を実感できると思います。

まず予測をして記事を書いて、アクセス解析をして読まれているかをチェック。

そしてまた予測をして、こんな内容は読まれるのでは?と考えて記事を投稿していく。

週に1回でもいいので、これを数年続けていると、月に数十個の販売につながったりするんですね。

大切なのは、新しい記事をどんどん追加していくという事。

(*その際は、いかに更新しやすい仕組みであるかが継続のポイントになります)


最初に、会社案内の様なホームページを10ページだけ作成して、そのまま放置していると、アクセスが0~30ほどというのが普通だと思います。

今後は、どこにでも書いてある内容は、検索エンジンも表示してくれません。ここ1年で大きく検索エンジンのアルゴリズムが変化してきています。

そこにしかない記事やオリジナルな体験談を書き続ける事が重要です。

アクセスが0にならない様に、今のうちから新しいページを作成して、アクセス解析をして、読まれやすい記事の傾向を把握して、どんどん新規ページを作成して記事を蓄積していきましょう!

少しでも参考になれば幸いです。



もし、ホームページのリフォームについて、気になる事がありましたら、ささいな事でもいいので、一度ご相談していただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


>> HPリニューアル職人「モノレッジ」の格安のリフォームサービス

>> 無料相談&お問い合わせはこちら



ツイッターのツイート中のリンクは検索に評価される

海外SEOの鈴木さんの記事によると、ツイッターのツイート発言の中のリンクは検索に評価される可能性があるそうです。

ほんのわずかですが、ツイートを発言したユーザーの「オーソリティ」を判断して、検索のランキングに反映させるんだそうです。

とても小さな反映かもしれませんが、多少なりとも影響している事がわかりました。

多くの方にフォローされていて、つぶやき数も多い方に紹介されるほど、ランキングに影響しやすいかもしれませんね。

ちなみに、基本的にツイッターのリンクは「nofollow」というタグが入っているので、リンク効果はありません。

ですが、

例えば影響力のある方に、「ラスクはこのお店がおすすめ!」などURLリンク付きで紹介されると、ラスク屋さんのホームページはプラスに働く可能性があるようです。

ネット広告の主流はバナー。いかに広告色を無くすかが重要

インターネットコムと、gooリサーチが行った調査では、ネット広告の主流はバナーなんだそうです。

全国10代~50代以上のネットユーザーの約1,000人に行ったとのこと。

ブログやニュース記事などの内容に近い広告が表示される、Googleアドセンスを見たことがある、と回答した人は43.9%でした。

広告として意識していない方も、まだたくさんいらっしゃるのかもしれません。

「クリックしたくなるものは?」という質問では、バナーやFlashという回答がトップでした。

ネット広告では、まだまだバナー広告が主流のようですね。

ただし、私はいかに広告じゃないと認識してもらうかが重要だと考えています。

なので、商品や赤文字で料金が書いたある、いかにも広告というバナー画像(デザイン)ではなく、情報提供の様なバナーだとアクセスされやすい様です。

自分でバナーを作る時は、いかに広告色を無くすか?を意識しています。

アクセス解析をすると、文字情報で、相手の目的達成につながる言葉のイラストや、イメージ画像、質問型、などが比較的アクセス率が高かったです。

とはいっても、テキスト広告が一番クリックされやすいですね(笑)