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  • 中川大志   海崎新太
  • 平祐奈    日代千鶴
  • 夜明了    千葉雄大
 
27歳のニートの男性が
17歳の高校生として人生をやり直すことになるというお話し
 
登場人物だけ見たら
なんだか子供というか高校生向けのキャーキャー言うような物語なのかなと思った
観たら、けっこう見ごたえあって
はまってしまった
 
27歳のニート男性
でも、でも一生懸命頑張っているのにうまくいかないというか不器用なためにニートになってしまったという
今の世の中にあふれるほどいる男性
だからといって、突然17歳の高校3年生の中に入っていくって、すごくきつい
 
私だって人生やり直せる機会をもらったとしても
今の高校生の中に入るなんて
お~怖い
 
でも新太は、すごく良い仲間に恵まれて高校生活を送り始める
 
ここで気になる女の子が登場する
平祐奈演じる千鶴
明らかに雰囲気が違いすぎる
でも新太に出会った事で、一生懸命を自分を変えていくところが
観ていて胸を打たれる
私も人見知りだから
千鶴の気持ちすごくわかる
 
だけど最後の方にわかるんです
実は、千鶴も・・・・・
 
今のこの時間が大切という言葉
やはり挫折していろいろか経験をした新太だから言える事
 
リライフが終わり
記憶が消されるけど
新太は、自分の力で未来を切り開く
 
今を大切に生きたからこそ
わかった自分の道なんだろうね
だって大人に戻ってから
迷いが感じられない
 
新しくみつけた道
この道を選んだんだ・・・・
納得
そして、千鶴も・・・・
 
2人は大人に戻った世界で再び出会う
記憶がないまま
でもきっと記憶はないけど
心のどこかが
意識のないところが覚えているのではないだろうか
 
ラストが、今後を予想されて
もっとこの先の2人が見てみたくなった
 
ぜひ大人の人にも見て欲しい映画
 

 

 

 
 
 
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星野遥  森川葵

相田直斗  上杉柊平
内藤恭子 中村アン
ラヴ(声)  斎藤工
 
主人公の女の子が、夢に向かって頑張るという映画
ただ面白いのが、人工知能であるAIが登場するという事
 
あなたの夢を叶えてくれるというアプリをダウンロードすることで
人工知能を持つAIに出会うことに
 
女の子、この人工知能をラブと名付けます
ラブと会話をし、アドバイスをもらいながら
遥は、夢を叶えていくんです
 
ラブの声を演じているのが、斎藤工さん
良い声している
話し方がソフトで優しくて
癒されちゃう
 
人工知能なのに
なんだか感情を持ってしまうラブ
 
女の子にラブ、恋しちゃう
 
そして女の子も恋しちゃう
 
顔は見えないけど
愚痴も聞いてくれて
大人で
いつも優しくて
的確なアドバイスをくれるラブって
もしかしたら
現実の男の子より魅力的かも
 
実態はないのに
会う事も出来ないのに
こんあふうにいつもそばに寄り添ってくれていたら
勘違いしちょうよね・・・
 
そんなすごい話でもないし
最後は、予感できちゃうんだけど
葵ちゃんの演技力とラブの声
そしてアンさんも良い味を出していて
最後まで見ちゃう
 
最後、ラブとお別れするけど
遥が働くケーキ屋さんに現れる
声はラブで
でも、どんな人なのか映らない
 
なんだ、これ~
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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木下 紗和  上戸彩
北野 裕一郎 斎藤工
北野 乃里子 伊藤歩
杉崎 尚人  平山浩行
 
奥さんのいる人を愛してしまう事は、罪ですか?
神様はやってはいけない恋をした2人に罰を与えます
 
紗和は、家庭も住まいも仕事も全て失ってしまいます
北野先生は、奥さんと一緒にやり直す道を選びます
これも先生にとっては罰なんでしょうか・・・
 
ドラマから3年後
神様のいたずらで
2人は、偶然出会うことになります
 
会ってはいけない2人
でも愛する気持ちを抑えられず
 
その気持ちを音楽が切なく奏でていきます
 
不倫っていけない事なのに
なんだか正当化しそうになってしまう
愛し合っているんだから、幸せになれば良いのに・・・
映画の途中から、不倫により苦しめられた人々が登場します
 
そう不倫は、やってはいけない事
人の物を盗ってはいけないんだ
 
ただ北野先生の奥さんも離婚を承諾して
やっと幸せになれそうな予感
 
でも、奥さんの苦しみというのは想像を絶するものだったんです
紗和が北野先生を欲しいと思う気持ちと同じくらい
いやそれ以上に
乃里子にとって、北野先生のいない世界は考えられない
 
ラスト30分
北野先生を乗せた車を暴走させる乃里子
 
なんで私ではなく紗和を選んだのか
そんな乃里子を納得させることなんかできない
 
それほど不倫と言うのは、傷つけあうもの
 
ラストは、驚くようなことになってしまいます
ただ乃里子は、永遠に北野先生を自分のものにすることができたわけで
 
恐ろしさも感じます
 
ただ神様は、紗和に生きる希望を与えます
 
神様、あなたは・・・・・
 

 

 

 
 
 
 

田中武志:妻夫木聡

田中光子:満島ひかり

田向浩樹:小出恵介

宮村淳子:臼田あさ美

稲村恵美:市川由衣

夏原(田向)友希恵:松本若菜

尾形孝之:中村倫也

山本礼子:松本まりか

渡辺正人:眞島秀和

 

バスの座席に座っている武志

立っている老人

武志に席を譲るように注意する中年男性

 

席を譲る武志

立ったとたんよろけてみせる

足を引きずって歩く武志

気まずい注意をした中年男

 

バスから降りる武志

普通に歩き始める

 

この最初のシーンが映画を物語っているようで印象に残った

 

エリートサラリーマン家庭であった田向一家惨殺事件から1年が経つのに

まだ犯人が捕まらず

そこで記者である田中武志が夫妻を知る人々を訪ねて取材を始めます

 
見た目は成功者に見える田向夫妻
でも実は、裏の顔が暴かれていきます
 
インタビューをしていく中で、人間関係が徐々に繋がっていきます
 
最初は、よくわからなかった事柄が
どんどん明白になっていく感じが、すごいです
 
それと同時に進行していくのが、武志の妹の事件
 
妹が自分の子供を虐待して逮捕されてしまうんです
 
この兄妹も子供の頃、虐待されていたという過去があります
 
妹を演じる満島ひかりが魅力的なんです
子供のような純粋な目をしながら
悪い方へ、どんどん流されて行ってしまうんです
 
妹である光子の人生を演じきっていて素晴らしいです
 
田中兄妹と殺人事件
全然、関係がないように見えるんです
 
ところが終盤、その意図が糸が繋がっていくんです
 
妹が夫妻と同じ大学に通い
夏原と出会っていたんです
そして夏原に人生をめちゃくちゃにされているんです
 
それでも夏原に憧れる光子
 
まさか犯人が、こんな人物だったとは
そしてこんな理由だったとは
 
この映画では、もう一つの殺人が起こります
殺人をしてしまった犯人の心情は、どんなものだったんだろう
その怒りは、どれほどのものだったんだろう・・・
 
そして兄と妹の関係もわかってきます
 
妹の子供の父親とは
 
最後、すべてのつながりが結ばれた時に
そのあまりの衝撃に心が震えました
こんな結果になるとは
 
妻夫木さんと満島さんの演技で
素晴らしい映画になっています
 
観ていてゾクゾクする
 
結果を知ってからもう一度見てみたいし
原作も読んでみたいと感じました
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

万次 - 木村拓哉

浅野凜 / 町 - 杉咲花

天津影久 - 福士蒼汰

尸良 - 市原隼人

 

これ原作は、日本の漫画らしい

 

剣客集団・逸刀流に両親を殺された

実家の剣術道場を潰された少女が、咲花演じる浅野凜

 
その仇討の為に、不老不死の肉体を持つ男、木村拓哉演じる万次が用心棒に依頼されるという話し
 
原作は、知らなくて
木村拓哉主演という事で、観てしまった映画
 
最初から、殺し合いの場面
こうゆう映画、私、苦手かも
 
残酷で、見ていられない感じがしてしまい
途中、何度見るのをやめとうかと思い続けて
でも、最後まで見てしまった映画
 
出演者は、すごい豪華です
それに、確かにキムタクはキムタク
カッコいいです
 
そして凛を演じる杉咲花さん
ちょっといつもと雰囲気が違って可愛いんです
 
一生懸命訴えかける
その瞳が印象的
 
万次と凛の
「おにいちゃん」
「おにいさまだし」みたいな掛け合いがちょっと面白い
 
漫画の世界を描いていて
原作がこんな感じなんだろうし
江戸時代の日本を描いているわけだから仕方ないと思うけど
 
やはり殺し合いであり、残酷で好きなジャンルの映画ではない
 
好みの問題だと思うから
きっと好きな人には、楽しめる映画なのではないだろうか
 
ただキムタクは、やっぱりカッコいい