高城ヒトミ - 清水富美加

本田アカコ - 松井玲奈

蔵前真吾 - 落合モトキ

大島洋次 - 荒井敦史

和田栄 - 浜野謙太

土井亮 - 前野朋哉

草野崇 - 稲葉友

平田豊(きんぴら)- 中西茂樹(なすなかにし)

金田保(きんぴら)- 那須晃行(なすなかにし)

永吉悟 - 角田晃広東京03

 
文句なくおもしろかった
 
売れない漫才コンビの「アカコとヒトミ」
性格も家庭環境も全然違う2人
 
2人とも真正面からぶつかり合っていて
2人の掛け合いを見ているだけでおもしろい
 
本音でぶつかっちゃうから
すぐに喧嘩になる
 
コンビ解散するなんて
何度かダメになりそうになるけど
本当はお互いの事を一番に思いやっていて
漫才だって大好き
離れられない2人
羨ましいほど素敵な関係
 
「行くよアカコ」
「合点、ヒトミ」
 
マネージャー役って東京03の角田晃広のなんだそうで
全然知らない人だったけど
いい味出している
「負けんなよ」の言葉が良いんだな・・・
 
そしてアカコ 役の松井玲奈って
元SKE48のメンバーなんだって
これも知らなかった
激しくて、でも可愛くて
すごく良かった
 
清水富美加も良かったな・・・
この映画の時に、例の騒動があったらしいが
もっと彼女の出演する映画、観てみたかった
素敵な役者さんだと思う
 
この映画を観ると、なんだか元気になる
良い映画でした
 
何度でもやり直せるよね
負けんじゃないぞ

 

 

 
 
 

イマハシミハル

江益凛

髙橋初香

長濱元希

千葉恵太

 

田舎から大学進学のために東京に出てきた女の子

 

でも東京に出てきても知り合いがいなくて

いつも独りぼっち

 

大学でもいつも1人で寂しそう・・・

なんとなくこんな子いるよね

 

いつも1人でご飯を食べて

一言もしゃべらないで1日が終わる

 

そんな彼女の前に現れる変な奴ら

 

お父さんと喧嘩して家を飛び出した妹

宗教勧誘の変な2人組

ストーカーのような同じ大学の男の子

 

妹がこの人たちを家に入れちゃった事で

女の子の人生が変わり始める

 

普通、こんな人を家に入れる?

って思ってしまう私

 

でも、この年齢の時の私が観たら

ちょっとわかるって思ってしまうかも

そんな映画

 

「この宇宙のどこかで」ってタイトルに惹かれて観た映画

 

映画に流れる音楽は、ちょっと良かったかも

 

寂しさとか

独りぼっちとか

すごく興味のある内容だし

なんかすごく心に響くものがある

 

でも宗教団体やストーカーが出てきたところで

違和感があっておもしろくはなかったかな・・・

 

もっと違う普通の人達と出会って

同じ展開になっていたら

興味を持って観れたかも

 

もしかしたら、この映画と同世代の人が観たら

感想は違ったのかな

 

ただイマハシミハルさんは、ちょっと印象に残りました

 

予告編は良かった

観てみて

 

 

 

 

永瀬正敏   中森雅哉

水崎綾女      尾崎美佐子

神野三鈴      智子/時枝(劇中映画女優)

藤竜也       北林/重三(劇中映画俳優)

 
迷える大人のためのラブストーリー
 
映画の音声ガイドを作る仕事をする美佐子
 
そしてどんどん視力が低下してしまうカメラマンの雅哉
 
2人は音声ガイドの制作者とモニターという形で出会います
 
美佐子も突然いなくなってしまった父と
それを理解できない母の間で
心に苦しみを抱き続ける
 
雅哉は、目が見えなくなる恐怖に苦しむ
そんな2人が出会って惹かれあっていく
 
目の見えない方に、どんな言葉で伝えたらよいのだろうか
悩む美佐子
 
でも雅哉に出会い、少しづつ変わっていく美佐子がいるんです
 
映画のラストシーンの言葉
でもそれをどんな言葉で表現して良いかわからない美佐子
目の見えない方にどんな言葉で伝えたら良いのか・・・・
 
藤竜也が監督として言った言葉
この年齢になると生死の狭間にいて
明日、死ぬかもしれない
でも生かされるかもしれない
その感情を美佐子に話す
 
若い美佐子には理解できないかもしれないけど
その気持ちが今の年齢の私の心にはすごくわかるし
とても心に響く
 
美佐子は最後のシーンを「光」という言葉におきかえる
 
映像が綺麗で見入ってしまう
そのうえ役者が全て良い
神野三鈴さん
劇中の映画女優も演じているんですが
すごく素敵
 
そして藤竜也さんは、ほんとカッコいい
 
また小市慢太郎さんがすごく良い味出してる
 
もちろん永瀬さんは迫力がありこちらに迫ってくるものがある
水崎さんもすごく素敵
その表情に魅せられました
 
映像が綺麗で本当に素敵な映画なんだけど
それをどんな言葉で伝えたら良いのか
すごく難しい
 
河瀬直美監督の作品です
 
大人の方に観て欲しい映画です
 
ぜひ観てください
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

鳥山ゆきな - 土屋太鳳

坂場大志 - 間宮祥太朗

高橋圭 - 高杉真宙

島村和美 - 池田エライザ

古沢 - 矢本悠馬

 

作者の中村の母校・芝浦工業大学をモデルに、鳥人間コンテスト選手権大会の常連である同大学の人力飛行機チームたちの奮闘を描く青春物語

 
こんなの面白くないだろうなと思っていたら
けっこうはまった
おもしろい
 
主演は、土屋太鳳
太鳳ちゃん可愛いし大好きだけど
制服を着て同じような内容の映画に最近、飽き飽きしていた
 
でもこの映画の太鳳ちゃんは良い
さすが日本女子体育大学の学生
負けず嫌いで頑張る姿を生き生きと演じている
 
観ていてほんと気持ち良い
 
間宮祥太朗との掛け合いも良いんです
 
なんとなく入ってしまった大学で
自分の目的をみつけ
それに向かってみんなで頑張るという
単純だけど
こうゆう映画は大好き
 
観終わって元気をもらった映画
年齢に関係なく楽しめると思う
 
ただごめんなさい
ナダルの無駄に良い声は、イラっときた・・・
 
ぜひ観てみて

 

 

 
 
 
 
 
 

 

無門 - 大野智

お国 - 石原さとみ

下山平兵衛 - 鈴木亮平

日置大膳 - 伊勢谷友介

織田信雄 - 知念侑李

北畠凛 - 平祐奈

 

人が殺しあう場面が出てくるこのようなジャンルの映画は観ないけど

 

今回は嵐の大野智が主演なので観た映画

 

天正伊賀の乱を題材としていて

興味深い映画だと思う

 
ただなんて人でなしであり残酷なんだとは思う
伊賀の忍者とはこんな奴らだったのかという事に驚きました

 

そのうえやはり大野智が良い

ヒョウヒョウとしていながら

いざとなると目つきが変わる

アクションもさすがと言う感じ
 
そして石原さとみとの関係性も面白い
ただ思っていたより2人のシーンが少なかったように思う
最後、鈴木亮平との戦いは迫力があり圧巻
 
でも、それ以上に最後、お国があんなふうになってしまうとは
無門が自分の生い立ちを初めてお国に話す2人のシーン
短いけど感動のシーンです
 
なんてここまで書きましたが
大野智を観るための映画だったかなという感じがする
大野智ファンだから観た映画と言うのが正直なところ
 
まあ題材もこんな感じだから
好き嫌いは別れるだろうな
 
ただもっと魅力的な内容に出来なかったものなのかとは思う
アクションも良かったし
笑いの要素もある
なのに観終わった後、なんか中途半端な気持ちになるのはなんでだろう・・・・