• 一色正和 - 堺雅人(少年時代:生駒星汰)
  • 一色亜紀子 - 高畑充希
  • 本田 - 堤真一(魔物本田(小):水無月サリー、(中):山本勧、(大):村上和成)
  • 死神 - 安藤サクラ
  • 貧乏神 - 田中泯
  • キン - 中村玉緒
  • 本田里子 - 市川実日子
  • 本田浩子 - 粟野咲莉
  • ヒロシ - ムロツヨシ
  • 稲荷刑事 - 要潤
  • 川原刑事 - 大倉孝二
  • 恐山刑事 - 神戸浩
  • 大仏署長 - 國村隼
  • 天頭鬼 - 古田新太(声の出演)(体:櫻井章喜)
  • 一色絵美子 - 鶴田真由
  • 小料理屋女将 - 薬師丸ひろ子
  • 瀬戸優子 - 吉行和子
  • 優子の旦那 - 橋爪功
  • 甲滝五四朗/一色宏太郎 - 三浦友和

 

人間と魔物、妖怪が共存している町、鎌倉での物語

 

 
この世界観、大好き
妖怪の夜市とか街を普通に歩いている妖怪にワクワクしちゃう
鎌倉の景色も素敵
 
もしかしたら鎌倉に行ったらこんな風景が見れちゃうのではと錯覚してしまうクオリティー
 
堺雅人と高畑充希の何ともいえない夫婦間も見ていて楽しくなっちゃう
 
貧乏神って想像通りだし
ただ死神は、なんか親近感感じちゃう
 
黄泉の国には、江ノ電で行くんだけど
黄泉の国に到着すると先に死んだ人がお迎えに来ている
 
そして堺雅人の両親も仲良く暮らしているんです
 
堺雅人が黄泉の国に奥さんを取り戻しに行くシーン
なんだか泣けた
 
鎌倉に行ってみたいな・・・
 

 

 

  • 葉山貴司 - 松本潤
  • 工藤泉 - 有村架純
  • 小野玲二 - 坂口健太郎
  • 山田志緒 - 大西礼芳
  • 黒川博文 - 古舘佑太郎
  • 塚本柚子 - 神岡実希
  • 金田伊織 - 駒木根隆介
  • 新堂慶 - 金子大地
  • 葉山美雪 - 市川実日子
  • 宮沢慶太 - 瀬戸康史
 
初めて予告編を観た時に
この映画は、先生と生徒のドロドロした恋愛映画だと思っていた
 
予告編の2人の風呂場での激しいキスシーンが印象的
気になっていた映画です
 
先生役は、松本潤
生徒役は、有村架純
 
2人は、高校時代に出会います
葉山先生は泉の担任ではなかったが
まわりになじめずにプールに落とされるなど
気にかけていた生徒
 
葉山先生は、泉を自分の所属する演劇部に誘います
 
松潤が、着ている洋服やしゃべり方のせいもあるけど
カッコいい松潤ではなく、おじさんぽい
年齢相当の普通の男性に見える
 
泉は、寂しい高校生活を救ってくれた葉山先生の優しさに憧れのような目を向けていたのかもしれない
普通ならそんな関係のまま高校を卒業する
 
でも違った
葉山先生も心に苦しみをもっていた
妻が心を患い実家に帰っている
その寂しさから、泉と親しくなる
これずるい
はっきりと言葉にしないけど
明らかに勘違いさせるような行動やしぐさをする
泉をみつめる葉山の目は、好きと語っている
 
でも葉山は、奥さんと別れるわけではなく
中途半端な関係を続ける
 
恋人同士でもなく
先生と生徒でもない
 
でも2人はお互いに依存しあっているだけのように見える
弱い2人だからこそ
離れられない
 
途中から泉と付き合う小野
なんだかひどい男だけど・・・
 
最後は、2人、別れると決断してから
男と女の関係になる
なんで?
ずるいよ
 
ラストシーン
就職をした泉
最後の日、葉山からもらった懐中時計
それが、職場の男性、宮沢により再び動き出す
 
やっと泉の時間が動き出したんだろうか・・・
 
切ない物語
自分には、こんな経験はないけど
それでも、この気持ち
懐かしい気持ちになるのは
なんでだろう・・・
 

 

 

 

 

 

富田 多満子  新垣結衣(幼少期:平澤宏々路)
萩原 久    瑛太
吉岡 弥生   広末涼子
佐々木 優馬 佐野勇斗
落合 元信   遠藤憲一
落合 美佳   田中美佐子
江島 晃彦   瀬戸康史
小笠原愛莉  永野芽郁
      蒼井優

 

文句なしにおもしろい

まずキャスト良い
元天才卓球少女のガッキーも可愛いけど
 
一番印象に残ったのは、蒼井優
中国の卓球界では落ちこぼれてしまったが
それでも実力者の中国人
現在は、日本で四川料理のお店をしているんだけど
 
喋り方や、ガッキーたちの卓球の相手をする時の迫力
半端ない
おもしろすぎる
 
みんな卓球がけっこう上手
観ているだけで飽きない
 
でも、これってただのコメディーではないんです
 
トマト農家の夫婦を演じる遠藤さんと田中さん
2人には、卓球を始めた悲しいきっかけがあるんです
 
元ヤンキーで今は医者の妻を演じる広末涼子
最後は、ダンナさんが認めてくれるところ
なんかキュンとくる
 
もちろん主役のガッキーと瑛大の関係も良いんだな
 
元気がもらえてキュンとする
 
卓球でなくても良いけど
なんか始めたいなと思える映画
 
オリンピック選手も出ていて
豪華なキャスティング
ぜひ観てみて
 

 

 

加瀬鳴海 - 長澤まさみ

加瀬真治 - 松田龍平

天野 - 高杉真宙

立花あきら - 恒松祐里

明日美 - 前田敦子

丸尾 - 満島真之介

車田 - 児島一哉(アンジャッシュ)

鈴木 - 光石研

牧師 - 東出昌大

医者 - 小泉今日子

品川 - 笹野高史

桜井 - 長谷川博己

 

家の中からお婆さんが出てきたと思ったら

家の中に引き戻されてしまったよう

血まみれの女子高生に

殺人現場となっている一軒家

何が起きているのかわからないまま映画が始まります

 

宇宙人が侵略してくるという想像も出来ないような世界観の映画

 

その宇宙人に扮しているのは女子高生のあきらと若者の天野

そして松田龍平演じる加瀬真治

見た目は普通でわからない
でも宇宙人は、人々から概念を奪っていく
でも面白い事に
概念を奪われて変わらない人もいれば
腑抜けのようになってしまう人もいる
また島真之介演じる丸尾のように引きこもりから脱出して良い方に変わる人もいる
 
前半はそれほどおもしろいと感じなかったけど
後半に行くほど、どんどん引き込まれる
どうなるんだろうと
真治 は、外見は同じなのに中身は、鳴海にとっての理想の男になっていく
違う人なのに愛し始めてしまう鳴海
真治も概念を奪う事でどんどん人間に近づいているように感じる
 
対照的に女子高生のアクションシーンは圧巻と言うか凄すぎる
 
そしてジャーナリストである桜井は、どちらかというと宇宙人の方に傾いていく
 
この映画、キャストも豪華
牧師役で東出さんが出てきたときには笑った
最後、お医者さん役で小泉今日子も出てくる
刑事役の児島も良い味出している
 
松田龍平と長澤まさみは文句なしに良い
 
内容的には、ちょっとわからない所もあったけど
役者の演技力も良くて最後まで面白く見る事ができる映画だと思う
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

美紗子 - 吉高由里子

亮介 - 松坂桃李

洋介 - 松山ケンイチ

亮介の父 - 貴山侑哉

みつ子 - 佐津川愛美

千絵 - 清野菜名

美紗子(中学生) - 清原果耶

細谷 - 木村多江

 

なんて恐ろしくも切ない話なんだろう

生まれながらにして殺人鬼の脳を持つ美沙子

映画の前半は、その狂気に目を覆いたくなる

小学生を助けるふりをして殺した時の顔

原果耶が演じているんだけど

背筋が寒くなる

 
そしてリストカットを繰り返す友人との関係
お互いにリストカットをする場面
見ていられないほど残酷
最後はその友人まで殺してしまう
ここまでの前半部分は、見なきゃ良かったと思ったほど残酷
 
後半は、松山ケンイチ演じる洋介に出会います
 
洋介はなんと美沙子が中学生の時に小学生を殺した時に現場にいて罪をかぶった人物
なんという巡り合わせ
皮肉なことに、あの事件のせいで洋介の人生は狂い
2人は出会い結婚をすることになる
 
ただここからは美沙子は穏やかで幸せな生活を送るようになる
これでうまくいくのだろうかとホッと胸をなでおろすも
その幸福は打ち砕かれる
 
初めて幸せになれるはずだったのに・・・・
切ない
 
この映画、現在と過去が巧みに交わりあいながら
真実が解明されていきます
 
役者陣も素晴らしいけど
ストーリーも素晴らしい
どうなっているんだろうと早く先が観たい衝動になる
 
ユリゴコロというノートを読んだ亮介からも目が離せません
 
吉高由里子がすごく良い
ぜひ原作も読んでみたい
 
生れながら殺人鬼って本当にいるのかもしれない
そんな恐怖も感じた映画でした