丸子亮平 / 鳥居麦 - 東出昌大
泉谷朝子 - 唐田えりか
串橋耕介 - 瀬戸康史
鈴木マヤ - 山下リオ
島春代 - 伊藤沙莉
岡崎伸行 - 渡辺大知(黒猫チェルシー)
平川 - 仲本工事
岡崎栄子 - 田中美佐子

 

大阪で偶然出会って恋に落ちる麦と朝子

でも麦は朝子の前からいなくなってしまい

 

その後、東京で出会った麦とそっくりの男性、亮平と付き合うようになる

 

麦と朝子は出会った瞬間に本能でそして直感で好きになったんだろうな

 

亮平とは、その優しさと居心地の良さから少しづつ好きになったように思う

 

一番好きだった人と同じ顔の人が現れたら

普通の神経でいる事は絶対に出来ない

 

顔がまったく同じであっても、中身は違うわけだから

顔だけでは恋愛は出来ない

亮平の優しさに惹かれていても

いつも麦の事が心のどこかにあったのでは

 

ただ亮平の目の前で、麦のもとに戻ってしまう朝子はあまりにも酷いが

突然目の前に大好きだった人が現れたら

私も、自分の欲求を抑える事が出来ない

 

その激しさは、麦も朝子も同じものを持っているように感じる

 

二役を演じる東出さん

いい男だし

その独特なしゃべり方と声が好き

とても惹きつけられる役者さんだと思う

 

忘れられない一生に一度の恋

運命の人は、2人いて

 

ねえ、どうして好きになったんだろう・・・

 

ラストもなんか良い

こんな恋愛映画、大好きです

 

 

篠川栞子 - 黒木華

五浦大輔 - 野村周平

稲垣 - 成田凌

五浦絹子 - 夏帆

田中嘉雄 - 東出昌大

 

原作も大人気という事だが

読まずに映画を観る

現在のミステリー的な場面は、黒木華と野村周平が演じているんですが

私は、この映画のターゲットの親年齢という事もあり、あまり響かなかったというか、あまりおもしろいと感じる事ができなかった

 

でも、主人公の大輔のお祖母ちゃんのストーリは、すごく良かった

セピア色の風景と心に響く音楽

 

絹子にはダンナがいるから不倫になってしまうわけだが

好きという気持ちを抑える事が出来ない嘉雄

2人が人目を忍んで会う場所が、素敵

この道は、どこに続くんだろう・・・・

 

絹子がダンナに嘘をついて2人で一夜を共にする

そして2人で逃げようと約束した日

 

嘉雄の子供が出来た事を知り

待ち合わせの場所に行こうとする場面

 

全て知っていたダンナが、その子は俺の子だ

その言葉で、絹子は、嘉雄との待ち合わせの場所に行けなくなる

 

出会う順番が違えば

幸せになれたのに

 

この2人のストーリーだけ観ていたいと思うくらい良かった

 

東出さんと夏帆さんの恋する表情に見入ってしまった

そして中学生の時に読んだ

夏目漱石と太宰治

もう一回読んでみよう

そして原作も読んでみたい

 

 

 

 

 

 

寧子:趣里

津奈木:菅田将暉

村田:田中哲司

真紀:西田尚美

磯山:松重豊

美里:石橋静河

莉奈:織田梨沙

安堂:仲里依紗

 

恋人である津奈木の部屋で同棲生活を送っている寧子を演じる趣里

寧子は、自分の感情をうまくコントロールできずに、恋人である菅田将暉演じる津奈木に当たり散らす日々

 

趣里の演じる寧子の激しさに圧倒される

無職でいる自分をダメだと思いつつもどうしようも出来ない苛立ち

無理矢理カフェバーでアルバイトをさせられる事になってしまうのだが

自分は大丈夫だろうかと不安そうな小っちゃな子供のような目をしたり

職場のみんなの優しさが嬉しくて、頑張りたいと思うのに

ちょっとした事で、それを全て破壊して壊してしまう

 

菅田将暉も良い

初めて、菅田将暉、かっこいいと思った

趣里に対する表情とか

ヒーローではない

都会の片隅で負け組のような男を好演している

すごく自然なんです

 

そして最後の場面で寧子の言葉

津奈木は寧子と別れる事は出来るけど

自分は、寧子とは別れる事が出来ない

 

この言葉と劇中で寧子がよく口にする言葉

生きているだけで、ホント疲れるな

これが、心に突き刺さる

 

この映画、心で感じる映画だと思う

 

寧子のような激しさを表に出すわけではないが

自分と寧子が重なって見える

だから寧子の悲しみや苛立ちがすごくわかる

 

上手に生きていく事が出来なくて不安に思う事も日常に多々ある

それでも生きていかなければならない

 

なんか涙が出てくるな・・・・

 

 

 

 

 

 

餅月敦子 - 小泉今日子

小麦田圭子 - 沢尻エリカ

白子多実子 - 前田敦子

本津あかり - 広瀬アリス

茄子田珠美 - 山田優

米坂ツヤコ - 壇蜜

豆乃・リサ・マチルダ - シャーロット・ケイト・フォックス

鴨舌美冬 - 鈴木京香

タナベ - ユースケ・サンタマリア

豆乃修治 - 池内博之

白石 - 勝地涼

友太 - 小池徹平

矢々田 - 笠原秀幸

シノザキ - 間宮祥太朗

 

最近、大人の女性が見たい映画、特に邦画が少なくなってきた気がする

この映画、出演者の女優さんも魅力的で

この映画、女子は好きだろうな

50を過ぎた私も楽しめた映画です

 

テーマは「食べる」と「セックス」

雰囲気のある古書店を営む小泉今日子演じる敦子の家には、いろんな女性が集まってくるんです

美味しそうな手間をかけたご飯

いろんな女性の日常が面白い

 

男のために毎回、ひき肉で料理を作ったり

離婚をしていても、一緒に仕事をして子供を作ったり

別れた夫を忘れられずに、ピクニックに誘ったり

料理が下手だったために離婚の危機に陥る国際結婚のカップル

 

東京の街中に生きる

自由でありながら

ちょっと孤独な8人の女たち

 

いろんな人生があるよね

出演者、全てがすごく良くて

なんか共感しちゃう映画

 

どんな時にも、ちゃんとご飯を食べよう

いつか愛しい誰かと出会えるために

 

 

 

稲葉麻美 - 北川景子

加賀谷学 - 千葉雄大

浦野善治 - 成田凌

富田誠 - 田中圭

毒島徹 - 原田泰造

小柳守 - バカリズム

武井雄哉 - 要潤

杉本加奈子 - 高橋メアリージュン

 

タクシーで男性がスマホを落としたことで

彼女が狙われていく

情報番組などですごく宣伝をしていて

そのうえ出演者も今、話題の人だったこともあり楽しみにしていたのに

 

ちょっと怖すぎませんか?

怖いし、不気味だし、気持ち悪い

 

成田凌演じる犯人が、怖すぎるんです

もう狂気

あの足をバタバタさせる感じ?

こいつ変態だわ

もう気持ち悪い

 

そして女性をしばって髪の毛を切ってお腹をさす時の顔

もう怖くて観れなかった

 

そのうえこの事件をきっかけに

彼女の驚くべき過去がわかってしまうなんて

 

最後まで見てしまったが、スマホは怖い

 

バカリズムと千葉雄大さんも出てて

キャストはすごく良かったと思う

だから最後まで見れたのかな

 

成田凌って、コードブルーのイメージが強かったけど

けっこう演技派かも

 

次は、観終わった後に楽しくなる映画が見たい

あ~怖かった