鹿野靖明:大泉洋

安堂美咲:高畑充希

田中久:三浦春馬

高村大助:萩原聖人

前木貴子:渡辺真起子

塚田心平:宇野祥平

泉芳恵:韓英恵

鹿野清:竜雷太

鹿野光枝:綾戸智恵

 

進行性筋ジストロフィーという難病を抱えた男性の鹿野靖明さんとボランティアの話し

最初、この題名と予告編と主演が大泉洋さんと聞けば、おもしろいのでは?と興味を持ってしまう

でも観てみたら、想像以上に良い映画でした

難病を抱えていて、身体を自分で動かせない

口はメチャクチャ達者で笑える

でもさ障害を持っている人が、遠慮しておとなしくしている必要はない

自分の人生、好きなように生きたいと思うって、普通の事だよね

 

ボランティアとの関係性も本来は、こうあるべきなんだろうな

大泉洋さん、はまり役で魅力的です

高畑充希さんも三浦春馬さんも良かったな

 

やりたいことがあれば、今からやって

それを現実にしてしまえば良い

鹿野さんがそんな事を美咲に言う場面

 

そして障害者の親も自分の人生を歩んで欲しいという場面

心に残りました

 

これ実話なんですね

鹿野さん、生き方がカッコいい!

原作も読んでみたいな

 

 

奥薗晶:有村架純

奥薗節夫:國村隼

佐々木ゆり:桜庭ななみ

奥園駿也:歸山竜成

相羽雅樹:木下ほうか

奥薗修平:青木崇高

 

なんでこんなに泣かせるんだと思ったほど

後半は、涙が止まらなかった

晶と夫の修平、そして修平の連れ子の駿也の3人家族は、ある日、修平が亡くなってしまった事で

2人でおじいちゃんのところで一緒に生活をする事になるんです

晶は、子供の為に鉄道の運転手を目指すんです

 

最初は、2人ともなんだか頑張りすぎて

特に駿也があまりにもおりこうさんすぎる

それが半分成人式をきっかけに自分の思いがあふれ出てくる

 

ここからは、涙涙です

 

この映画で、おじいちゃん役の村隼さんがすごく良かった

優しく2人を見守っていくんです

 

自分の大切な人がこの世から突然いなくなったら

そんな事を考えていたら

また涙が出た

 

最後は、ハッピーエンド

血がつながっていなくても

素敵な家族になれる

 

良い映画でした

 

 

 

橘 あきら  小松菜奈

近藤 正己 大泉洋

 

17歳の女子高生と、さえないバツイチ子持ちのファミレスの店長の恋

といっても女子高生が、一方的に好きなだけ

 

ストーリーだけ観ると、あまり観たいとは思わないけど

出演が、大泉洋と聞けば、なんかやってくれるのではと観たくなる

 

確かに大泉洋だけでなく、小松菜奈もはまり役

 

飽きさせずに最後まで魅せるのは、やはりキャスティングの勝利のように感じる

 

そしてファミレスの店長である近藤が大人の対応をするのも、すごく良い

これが本当の恋愛映画だったら、観なかった

 

挫折したり、人生迷走してしまったり、いろいろあるけど

もう一回、頑張ってみようかなと思わせる不思議な映画

 

なんだか良かったな

 

 

 

 

播磨薫子:篠原涼子

播磨和昌:西島秀俊

星野祐也:坂口健太郎

川嶋真緒:川栄李奈

美晴:山口紗弥加

進藤:田中哲司

 

観てて辛くなってしまう映画

子供が突然、脳死と言われても

心臓がまだ動いていたら、私も子供の死をき受け入れる事は出来ないと思う

技術の力で、身体を動かす事が出来たのなら

なおさら希望をもってしまう

 

こんな事が出来てしまうとしたら

これは神様の領域を超えてしまったようで

怖い気もする

 

孫を事故に合わせてしまったお祖母ちゃんの気持ちや

友達に姉を見せたくない弟の気持ち

そしてなんとか娘を助けたいと思う両親

誰も悪くないし

観ていて切なくて・・・・

 

母のもとに娘がお別れにくる場面

これは夢なのか、それとも現実だったのか

ただこのお蔭で母は、娘の死を受け入れて

心臓を他の子に移植をする

 

最後、移植をされた男の子が走っていく場面

世の中には、きっと説明の出来ない不思議な事があるんだろうと思う

 

なんとも言えない辛くも悲しい映画でした

 

 

 

しわす - 広瀬アリス

健太 - 山口太幹

大鳥 - リリー・フランキー 

真紀 - 飯島直子 

美和 - MEGUMI 

 

広瀬アリスのはまり役です

神社が舞台であり巫女さんが出てくる話でありますが

特にストーリーが感動的とかないわけです

 

育児放棄された男の子と

昔、母親に捨てられて

就職が決まるまで巫女のバイトをしている女性の話し

 

それでも最後まで飽きずに見れたのは

広瀬アリスの魅力であり

火を持って立つ

何とも言えない雰囲気を持つ、健太の魅力だったかも

 

最後は、しわすの父、親子についてちょっといい事、言ってます