先日、新聞記事の一面に目が止まった。
クリスチャンディオールの顔とも言える有名デザイナーの解雇処分。
理由はユダヤ人非難する発言したことによるCEOの決断。

これは本当に大切なことだと思う。
会社の存在意義。
それを裏切る行為は許さない。
それが経営理念につながる。

人は何のために生きてるのか?
倫理観や秩序が守れない人を抱えた会社は
いずれ崩壊していく。
当たり前のようで
すごい決断だと思う。

だからこそ、倫理観や秩序が
どれほど大切かを改めて感じた。

いつも気づきのアンテナを張り巡らせておこうと感じた今日この頃。