北アルプスの絶景が広がる『山頂』で、心地よい音楽を体感する—。「アルペンアウトドアーズ プレゼンツ『HAKUBA ヤッホー!FESTIVAL 2026』」が今年も新緑の美しい5月に開催されます! 舞台は標高1289mの白馬岩岳マウンテンリゾートの山頂エリア。回を重ねるごとに来場者は増え、第5回(2025年)は約1万人、音楽ライブには2700人が詰めかけました。
今年はサブステージを設けるなど、さらにグレードアップ! NBS長野放送を訪れたプロデューサーのキマグレン・ISEKIさんに魅力や見どころなどを聞きました。
「きっかけは、ちょうど7年くらい前。コロナ禍になる前に、スキマスイッチの常田(真太郎)から連絡があったことでした 。空気、景色、トータル的にこんなに素晴らしい環境で開催できるフェスは、他にはないなと」
そう振り返るキマグレンのISEKIさん。幼少期から白馬に縁のあった常田さんから「イベントを仕切ってほしい」と相談を受けたのが始まりでした。ISEKIさんは逗子で開催していた「OTODAMA SEA STUDIO」をはじめ、 宮崎やハワイでもイベント企画に携わってきました。白馬の地に足を踏み入れると、その絶景はもちろん、何よりも現地の関係者の「熱量」に心を打たれたと言います 。
「これまでの経験から、現地の方々の熱量がすごく大事だということを学んできました。白馬にはそれがすごくあったんです」
運営メンバーや地域の人々がフェスを「自分ごと」として捉え、一丸となって作り上げていること。それが、このフェスが6回も続いてきた原点だと語ります 。
楽しみ方が増える!新設「ヒトトキノモリステージ」
今年最大の注目ポイントは、白馬村と北アルプスを一望できる「白馬ヒトトキノモリ」エリアに設置されるサブステージ「ヒトトキノモリステージ」です。
自身もこのステージに立つISEKIさんは・・・
「山頂(メインステージ)のように盛り上がるというよりは、しっとりと聴く感じ。基本的には弾き語りやアコースティックをメインに、陽だまりの中でゆったり楽しんでもらうイメージです」
音楽ライブの来場者はもちろん、通常の観光で訪れた人も目にすることができるこの新ステージでは、より身近に、そして贅沢に音楽を味わうことができます 。※リゾート入場チケットが必要です。
新緑の季節に、絶景を見渡しながら、好きな音楽に身を委ねる 。ISEKIさんは、このフェスでしか体験できない非日常を楽しんでほしいと語ってくれました。
「日頃、忙しく過ごしている方々に、少しでも癒やしを感じてほしい。心の余裕を持てる場所だと思うので、ぜひそれを体感していただきたいですね 。来たら分かる。そう思っています」






















