Andriy Shevchenkoが好きである。
1999-2000シーズン、2003-2004シーズン、共に24ゴールを記録しセリエA得点王に輝く。
1994年10月28日、ウクライナのディナモ・キエフで対シャフタール・ドネツク戦にてトップデビュー。
CLデビューも若干18歳、バイエルンに1-4と惨敗するも、この1得点はシェヴァのゴールだった。
1998-1999のCLで、10試合8得点で得点王、国内リーグでも5連覇に貢献。
鳴り物入りで1999-2000シーズンにミランへ移籍、これまたいきなりの得点王。
翌シーズンまた24ゴールをマークするも、得点王は僅差で逃す。
その後は低迷期があったが、2002-03のCL決勝の対ユーヴェPK戦で自らのゴールで欧州王者に。
そのまま好調を維持し、昨季再び得点王に返り咲く。
ウクライナ代表でも、1995年3月25日のクロアチア戦でデビュー。
その年のトルコ戦で代表初ゴール、現在代表は悲願のW杯出場に向け、予選グループ2組の首位。
そして2004年12月13日、欧州最優秀選手(バロンドール)初受賞。
スピード、テクニック、頭でも足でも高い得点能力、ゴール嗅覚、総てが一級品。
今季、カリアリ戦で頬骨骨折という大アクシデントに見舞われる。
しかし復帰戦となったCL準々決勝第1戦のミラノダービー、ヘッドでゴールを決める。
メンタル面での不安要素を払拭した。
ミランのベルルスコーニ元会長の台詞はこうだ。
『絶対に手放さない』