振り向けば*きゅるんと金髪*なるるさん

振り向けば*きゅるんと金髪*なるるさん

わがままボディ―なるるさんです♡

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知ってる人は知っている、なるるさんの髪色遍歴。まる3年? かな、白金ブロンドちゃんでした。ブリーチに次ぐブリーチで後ろ姿だけはパツキン美女だったので、今もすっかりぱっさぱさなわけです。

最近ブリーチ解禁したから、順調に2年越しのパツキンへの道を歩み始めているところ。ブラシにオイルにとなけなしのお金をはたいているあたしだけど、伸ばせば伸ばすだけパサパサになっていくわけです。鈴カステラも真っ青のパサパサ具合だよ。寝不足がたたってさらにパッサパサ。タイ米みたいな髪になっていたわけです。

しかしそれも過去の話だぞ。最近はヘアアイロンなしでツヤツヤする毛に! なってきた! の!

というのも、今回ちょっとしたご縁で高級シャンプーのサンプルをいただきまして。自分じゃとっても手の出ない、お高いシャンプーです。ワンボトル7,000円だよ! ちょっとした食費だね。

でも、端的に言ってめちゃくちゃによいです。ガンガン宣伝しちゃうくらいには非常によいです。紫きっちゃんだった頃のきっちゃんとか使ったらよかったんじゃないかなと思う感じ。もちろんハイダメージなくてもきっとわかると思うけど!

だってトリートメントもコンディショナーもヘアオイルも要らないんだよ……シャンプーして流したらはいサラサラ! って感じでとっても良い。それに、トリートメントやらオイルやらヘアパックやらって買ってると、軽く1万円くらい飛ぶんだな。ちょこちょこ買ってると気がつかないけど、案外お金かけていたことを考えたらそこまで高くないのかも。

シリコンがだめって言われても、パッサパサだからシリコン塗りたくるしかないんだよ~~~って泣いてた頃を思い返すと、まるで劇的ビフォーアフターです。そうそう、艶髪シャンプーちゃんは「シルクパック」とやらが売りの天然成分シャンプーなのだ。あたし自身はロハスもエコも関係ないわいポテチもバーガーも大好きじゃいって感じのジャンクガールなわけだけど、髪はね、大事だからね。でもノンシリコンシャンプーってきしむでしょう……いくら髪に良くてもパッサパサじゃお外歩けないでしょう……難しいことは詳しくないけど、シルクパックがいいことはわかるぞ。


2万粒の繭から1kgしか採れない天然シルクが、髪と頭皮を贅沢にパックし、美しさを与えます。


とのことなので、2万匹の蚕ちゃんたちがあたしの毛のためにめちゃくちゃ頑張っているんだと思う。ありがとう蚕ちゃん。シルクのお洋服は毎日着ていられないけど、シルクパックならいつでもいっしょにいられるね……蚕ちゃん……ずっといっしょだよ……。ついでに洗浄成分や補助成分たちもみんな天然由来だそうなので、そりゃサラサラになるわって感じだね。

成分云々を抜いにして考えても、時短で節約になるからあたし的にはコスパ良かったのかもしれない。いざ買うぞ! ってなると、ちょっと勇気がいる値段だけども。トータルで考えたらむしろ安いのだよな。
ブリーチ解禁できたのも艶髪シャンプーちゃんのおかげだし、あとはハイブリーチしてからも効果が持続するかが勝負かな? あと1週間くらい使ってみたら、ブリーチしてみたいと思っているところ。

香りはハーブ系でちょっぴり癖のあるタイプ。これは好みの分かれるところで、実際あたし自身も初めは苦手かも? と思ってたのだけど、使っていくうちに慣れました。レモングラス&ベルガモットとグリーン系の香りなので、好きなひとは好きだと思う。
それに、流してしまうと香りも落ち着いて髪に残らないので、お気に入りのヘアコロンやヘアミスト系があるひとには嬉しいのではなかろうか! 残り香がきつすぎるアイテムは苦手なので、あたし的には非常にヒット。

ちなみに私のお気に入りの香水はザクロの香りなんだけども、同じフルーツ系なのでほんのりグリーンテイストの絶妙にいい香りになった。むしろこっちの驚きが嬉しい。まあ、この香水もう売ってないんだけどね……かなしひ……。

サンプルをいただいたときには当然のようにオイルも併用していたんだけど、「オイルなしで使ってみてください!」って言われておそるおそるオイルなしに切り替えたよ。オイルが終わりかけだったからちょうどいいやって思ったりなんかしてないよ。
その結果がこれ。自撮り下手すぎてわらっちゃうけどね!





これの何がすごいってシャンプー→タオルドライ→ドライヤーオンリーってところ。何にも塗ってないのにツヤツヤするんだよ~~~。アイロンでツヤ出しした状態が長く続く、って言えばわかりやすいんだろうか。語彙力よ帰ってきて。

とまあ、現状はこんな感じでございます。そろそろシルクの力がパサパサのなるる毛にもしっかり浸透してきた頃だと思うので、ブリーチしたらまた経過を書こうかな。本当に書くのか!? ブログさぼるなよ!? っていう声が聞こえてきそうだけど、今度はちゃんと書きます……ほんとだよ……

ここんとこ毎日「幸せになりたい」って言ってる。いや実際に口に出してるわけじゃ当然なくって、TwitterやLINEにぐだぐだ垂れ流しているだけなんだけど。

別に、私は不幸だってわけじゃない。適度に毎日を過ごせているわけで、まあ世の中に存在する幸福の平均値くらいにはいるんだと思う。
でも、それって下を見た場合の話で、私は私しかいない世界で生きているからそんなことは関係ないのだ。外野でどんなに私の方が不幸だと騒いでいても、じゃあ君は私として生きているのかね私が日々どんなことを考えているのか知っているのかねとなってしまうのである。

まあ、取り立てて不幸だというわけではないんだけどね。それでも十分疲れる毎日で、少なくとも大多数の手のひらに置かれたとしたら「ゲッ」と顔をしかめられるであろう小さな悪夢程度は繰り返して生きているつもり。

仕事をしていると5人中2人はどうでもいい。この2人のうち片方はまた次も一緒に仕事をすることになることがある程度だ。うち2人はバカか、全くもって相性が合わない。私の性格は(仕事上は)穏やかで押しに弱いので、ヘラヘラ笑ってしまって後でバカを見る。残ったたった1人が、まともな人間ということになる。最近はこのハズレを連続で引いて、理不尽にさらされているのだけども。

正直に言えば「世の中みんなバカばっか」と思っているので、反省なんてものはしないけれど(というかこの”バカ”というものは理解不明な理論を振りかざしてくるので反省のしようもない)、それでも思ってしまうことがある。結局のところ、「あたしのレベル」に合わせてバカが集まってきてしまっているだけの話で、あたし自身がどうにかならねば一生バカのお守りをして生きていく羽目になりかねないのだということだ。自分が一番賢いと思っていればそりゃ周りがバカばっかりになるのは至極当然のことだろうが、流石のあたしもそこまで傲慢ではないからそんなことは思っていない。ということは、「世の中みんなバカばっか」の「バカ」にあたし自身もカテゴライズされかねないということだ。

というのも、目先の給料だの評価だのを気にしてバカにへこへこしていると、どんどん自分がバカになっているのを感じるのである。バカと言い切るのも傲慢だろうが、おおよそ世の中には出会ってしまったことを後悔するような理論を振りかざす人間がいるものだ。やれ警察だ、やれ訴訟だと、頭が痛くなるような言葉でクライアントを脅してくれる優しい依頼主さんたち。大抵こういう人たちには「どうぞどうぞ警察に相談してくださいな、交通費は痛いけど裁判にも行きますよ」と言葉を返すと、「ワタシと仕事できなくなると困るだろうほらほら怯えろよ」とばかりに声を荒げるので、子供の喧嘩よりもタチが悪い。
よくTwitterの諸先輩がたが「まともに扱ってくれないクライアントは切りましょう、そいつは君を食い物にするだけであまつさえ成長などさせてはくれないぞ」なんて呟いているのを目にするけれど、じゃあどうやって切ればいいんですかと詰め寄りたくなる。だってあいつら無限に湧いてくるし、無限にすがり付いてくるじゃないですか。

……って考えていくと、あたしの周りが腐っているのはあたし自身が腐っているからなのかと腐ったリンゴ理論に辿り着いてしまうのである。

あたしに足りないのは圧倒的成長ですかスキルアップですか自分磨きですかパワースポット巡りですか??? 崖から素っ裸でバンジージャンプすれば解決だな。

ともかくこんなことを考えては、生きているのをやめたくなっている。あー、仕事より先に人生やめたい。オヤスミ世界。

さーて、全然違う話を書くぞ。
とはいえ、何を書こう。

アクリルについてぐだぐだ書くブログ書きたいのだけど、いかんせん写真を撮るのが億劫で。
大きいアクリル大好きなんだけど、なかなか手に入らなくって悲しい。
ゲームセンターの喧騒が苦手だからひとりじゃ行けないのもあるしね。
やっとこ独自ドメイン取ったから、せっかくだから個人ホームページでも作ろうかな。
面倒で作らないんだろうけど……。

例に漏れず今日もポルノを聴いているわけですが。
「AGAIN」を深く勘ぐっては、いや違うだろう、でもこう思っていたらいいな、と思っている毎日。
「夜ごと、君に話してた未来」は「夜ごと君に話していた約束」になって、そうして「ダメになっていく」彼らの姿を、誤解を恐れずに書くなら、彼ら自身が苦しんでいたらいいな。
こう、彼らには苦しんでほしいわけじゃないのだけど、むしろ幸せであってほしいとも思うのだけど、ね。
「葛藤していてほしい」が一番近いのかな。
きっとかつてわたしと同じようにファンをやっていたひとたちならわかってくれるんじゃないかなあ。

いつか、「AGAIN」を夢見ているよ。
それがどの時点での「AGAIN」なのかはわからないけれど。
アポロの頃なのか、シスターの頃なのか、ハネウマの頃なのか……もっと言えば、3人の頃なのか、2人になってからなのか、とかね。
まあどう頑張ってもうまくいく話ではないのだろうけど。
そう簡単にしあわせにはなれないのだな。

……そういえば、カラオケに行くと歌い方で好きな歌手がわかるよね。どんな曲歌ってもああこの人ミスチル好きだなとか、福山が好きなんだろうなとか。
まあこの線で行くと私椎名林檎が死ぬほど好きか(まあ好きではあるんだけどね)、クレイジーケンバンドの熱狂的ファンになってしまう(わたしとカラオケに行ったことのある人は知っているはずだ)のだけど。

別に明るい話にもならなかったぞ……
こんな日もあるよね。寝るぞ。
あ、やっぱり嘘。おふろはいろう。

ムボン曰く私はブログをやっている・やっていない時代をタイムリープを繰り返しているらしいので、久しぶりの更新です。
どうでもいいけどむぼんってカタカナで「ムボン」表記にすると現代社会の教科書に出てきそうね。

さて今日は腸が煮え繰り返るようなことがあって、はじめて他人の会社を潰してやろうかと思った。
ファーストコンタクトのときにいい印象を持たなくて、話を進めながらもいい印象がなくって、ってなればもう無理だろう、と思ったところへ今回のことが起きたので、仕事を切ったのだけれど。
まあ、いろいろ理不尽なことを言われるよね。
ひとことで言えば、私は「舐められている」んだろうなあ。
まあ、私はまだハタチそこそこの小娘だからこんな扱いでも半分仕方ないかもしれないが、本当の意味で「プロ」にも同じことをしているわけで。
こんなんじゃそのうち潰れるわよとしか言えない会社なので、考えていること自体が無駄なんだけどね。

こうして文章に起こすと記憶が残ってしまうけれど、とはいえこんな馬鹿なクライアントに二度と引っかからないように、肝に銘じておこう。
まず、ファーストインプレッションで合わない相手は合わないな。
そこで可能性を切ってしまうのはなんとなく性に合わないからつづけるけど、2回ダメなことがあったらもう気にせず切ることにします。

さーーーて。
このままじゃ原辰徳すぎるから違う内容でもう一本書くことにしよう……。