当週は火曜日に悲惨な売上であった。
わずか1組のご来店。
仕掛けてた販促の戻りであったが、
あわやゼロだった。
ビジネス四原則を
常時意識できるスタッフを
ワタクシ一人ではなく
作っていかねばならないのかとも思うが、
もともとそんな気がないとか、
そんな性向がない者はいかんともしがたい。
ま、
これにより
次の対策を思いついたからええんやけど。
こういった日の対処法を
構造として設計していくようにしよう。
◆3月度成績
14戦 11勝 勝率 .785
当週は火曜日に悲惨な売上であった。
わずか1組のご来店。
仕掛けてた販促の戻りであったが、
あわやゼロだった。
ビジネス四原則を
常時意識できるスタッフを
ワタクシ一人ではなく
作っていかねばならないのかとも思うが、
もともとそんな気がないとか、
そんな性向がない者はいかんともしがたい。
ま、
これにより
次の対策を思いついたからええんやけど。
こういった日の対処法を
構造として設計していくようにしよう。
◆3月度成績
14戦 11勝 勝率 .785
愚痴や不平不満はどうしても出る。
だからそれに対処したがるが、
人間関係における
愚痴、不平不満の解消についてのミーティングは
不要である。
そういった人間関係におけるミーティングを
やりたいと申し出てきた奴の気持ちを
情状酌量をもって捉えてみると
気持ちは分かる。
人間関係におけるそれでメンドクサイのは、
その愚痴をブーストさせる人間がいる事である。
そして、
ブーストさせる人間は
意外にリーダー格であったりする。
ウチの店もまさにそこに陥っているから
ミーティングをしたがったのだろう。
それは把握してはいるので、
昔に、ジャックウェルチの言葉を置き換えてみて
当時の部下に記した文章を思い出して、
それを探して読み直してみた。
日付は2007年とあったんで
もう20年も前だ。
でも、今の時代でも通用するだろうと捉える。
************************************************************
アルバイトの面倒をあれこれ見るのは止めましょう。
良かれと思っての事でしょうが、
それは「甘えの文化」を築く事になってしまいます。
アルバイトと打ち解けると
友人や先輩後輩や家族のような感じで
良好な関係を築ける事になりますが、
そういった心地よい環境は、
不平不満を言い続けるアルバイトを生かし、
仕事上悪い状態が続き、
結局裏目に出てしまいます。
あなたは、
店の業績を上げる仕事をしているのであって、
アルバイトのカウンセリングをしている訳ではありません。
もちろんあなたは、
アルバイトの幸福を願っているでしょう。
しかし、彼らの本当の幸福は、
あらゆるニーズが満たされる事からではなく、
仕事の成功から生れなければなりません。
************************************************************
さて。
ミーティングをするべき、
愚痴や不平不満の判断方法は簡単である。
愚痴や不平不満がある時、
その逆方向には、
為したい事とか、希望、望み、志向とか、
あるべき(あって欲しい)姿がある。
その姿が、
顧客のニーズ(或いはシーズ)とか、
顧客の利益につながるとか
重なる部分があるかとかでジャッジできる。
人間関係へのそれらは、
基本的に顧客のニーズには合致しないだろう。
仲良し主義で仲良くなるのは部分的勝利にすぎない。
全体として負けてしまうのなら、
つまり、
店として客数が減少傾向から増加に転化できない中での
仲良し主義でみんな和気あいあいになるという部分的勝利は、
客数増加傾向の中でのそれより価値が低い。
価値が低い部分的勝利にすぎない、
人間関係における愚痴や不平不満への
ミーティングなど、
単に愚痴に引っ張られてるだけである。
愚痴は愚痴を呼ぶもんだ。
そんな店に未来はないだろう。
そんなミーティングは不要なのである。
⇒つづく
ここのところ厳しい業績が続いている。
今年はとりあえず、
毎月の勝利数と勝率と、
前年同月比の売上客数をブログに列記していこう。
流れを変える施策は打てている。
めげずにやってこう。
生活かかっとるし。
◆勝利数【勝率】
2月 28戦17勝 【勝率 .607】
1月 28戦17勝【勝率 .607】
◆前年同月比
2月 【売上】 92% 【客数】 93%
1月 【売上】 98% 【客数】 99%