繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

最寄り駅4つもあるけどどこからも遠く、戸越銀座とパルムとの大商店街からは見事に外れ、視認性のない二階であり、専用階段入口は大通りから入った路地にある。そんなわびしさこの上ない場所で、平凡な初老オヤジがいつか繁盛させたいなとの日々のブログです。

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当週は火曜日に悲惨な売上であった。

 

わずか1組のご来店。

 

仕掛けてた販促の戻りであったが、

あわやゼロだった。

 

ビジネス四原則を

常時意識できるスタッフを

ワタクシ一人ではなく

作っていかねばならないのかとも思うが、

 

もともとそんな気がないとか、

そんな性向がない者はいかんともしがたい。

 

ま、

これにより

次の対策を思いついたからええんやけど。

 

こういった日の対処法を

構造として設計していくようにしよう。


 

◆3月度成績

   14戦 11勝 勝率 .785

愚痴や不平不満はどうしても出る。

 

だからそれに対処したがるが、

 

人間関係における

愚痴、不平不満の解消についてのミーティングは

不要である。

 

そういった人間関係におけるミーティングを

やりたいと申し出てきた奴の気持ちを

情状酌量をもって捉えてみると

気持ちは分かる。

 

人間関係におけるそれでメンドクサイのは、

その愚痴をブーストさせる人間がいる事である。

 

そして、

ブーストさせる人間は

意外にリーダー格であったりする。

 

ウチの店もまさにそこに陥っているから

ミーティングをしたがったのだろう。

 

それは把握してはいるので、

昔に、ジャックウェルチの言葉を置き換えてみて

当時の部下に記した文章を思い出して、

それを探して読み直してみた。

日付は2007年とあったんで

もう20年も前だ。

 

でも、今の時代でも通用するだろうと捉える。


 

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アルバイトの面倒をあれこれ見るのは止めましょう。

良かれと思っての事でしょうが、

それは「甘えの文化」を築く事になってしまいます。

 

アルバイトと打ち解けると

友人や先輩後輩や家族のような感じで

良好な関係を築ける事になりますが、

そういった心地よい環境は、

不平不満を言い続けるアルバイトを生かし、

仕事上悪い状態が続き、

結局裏目に出てしまいます。

 

あなたは、

店の業績を上げる仕事をしているのであって、

アルバイトのカウンセリングをしている訳ではありません。

 

もちろんあなたは、

アルバイトの幸福を願っているでしょう。

しかし、彼らの本当の幸福は、

あらゆるニーズが満たされる事からではなく、

仕事の成功から生れなければなりません。

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さて。

 

ミーティングをするべき、

愚痴や不平不満の判断方法は簡単である。

 

愚痴や不平不満がある時、

その逆方向には、

為したい事とか、希望、望み、志向とか、

あるべき(あって欲しい)姿がある。

 

その姿が、

顧客のニーズ(或いはシーズ)とか、

顧客の利益につながるとか

重なる部分があるかとかでジャッジできる。

 

人間関係へのそれらは、

基本的に顧客のニーズには合致しないだろう。

 

仲良し主義で仲良くなるのは部分的勝利にすぎない。

 

全体として負けてしまうのなら、

つまり、

店として客数が減少傾向から増加に転化できない中での

仲良し主義でみんな和気あいあいになるという部分的勝利は、

客数増加傾向の中でのそれより価値が低い。

 

価値が低い部分的勝利にすぎない、

人間関係における愚痴や不平不満への

ミーティングなど、

単に愚痴に引っ張られてるだけである。

 

愚痴は愚痴を呼ぶもんだ。

そんな店に未来はないだろう。

 

そんなミーティングは不要なのである。


 

⇒つづく

ここのところ厳しい業績が続いている。

 

今年はとりあえず、

毎月の勝利数と勝率と、

前年同月比の売上客数をブログに列記していこう。

 

流れを変える施策は打てている。

めげずにやってこう。

生活かかっとるし。



 

◆勝利数【勝率】

 2月 28戦17勝 【勝率 .607】

 1月 28戦17勝【勝率 .607】 

 

◆前年同月比

 2月 【売上】  92% 【客数】 93% 

 1月 【売上】  98% 【客数】 99%