繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

最寄り駅4つもあるけどどこからも遠く、戸越銀座とパルムとの大商店街からは見事に外れ、視認性のない二階であり、専用階段入口は大通りから入った路地にある。そんなわびしさこの上ない場所で、平凡な初老オヤジがいつか繁盛させたいなとの日々のブログです。

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山本社長の事を考えてみたい。

 

非難も色々あるみたいやし、

逆の賞賛もあるみたいだが、

 

個人的には

とても面白い人のように捉えている。

あのユニークさは凄いと思う。

 

そもそも門外漢であるからこそ

イノベーションを起こしやすいというのは

あると言われてるそうやし、

今後の活躍に期待せざるを得ない。

 

舐めてた態度は反省するやろし、

この鰻事業のどこを失敗と捉えて、

どこを再現性のある成功と捉えるのか

まおまあ興味ある。(まあまあだが)

 

しかし、やっぱ。

 

かつての外食王、

藤田田には遠く及ばないだろうと思う。

 

藤田田の次は

ワタミのミッキーがなるのかな?

と思ってた時期も昔はあったが、

やっぱワタミのミッキーはイマイチで、

何といっても先日お亡くなりになられた小川さんが

外食王だったのだろうと個人的には思う。

 

藤田田は、

今月の日経の私の履歴書の

ケンタッキーの方のやつにも登場する。

かなりの人やったんやろうなと。

 

いずれ小川さんも

語り継がれる逸話がどんどん出てくるんだろなと。

強烈な人だったらしいし。

 

あれ?

 

藤田田も、小川さんも東大やんけ。

 

こら、外食の中心ではなく、

周辺事業に居るにしか過ぎないんやけど、

次の外食王は、ダイニーの山田真央だったりしてなと(笑)。

確か自分で直営飲食店やり始めた的な話も耳にしたし、

意外に事業の垂直展開しやがったら、こら王様になるかもなと。

知らんけど。

 

次は、

パートアルバイトと業態とについて

考えてみたい。
 

⇒つづく

さて。

 

フランチャイズ方式は、

ブランドを早く拡げるための一つの方法であろうが、

 

それを、

マックからマックへと言われた

稀代のプロ経営者、原田泳幸さんは、

資金調達だと言っていた。

 

言い得て妙。

 

資金調達だというなら、

本部がどう動くべきかは

自ずから決まってくる部分多いかなと思う。

 

加盟者側から

加盟金やロイヤリティを巻き上げるんじゃなく、

レバレッジ効かせてあげんといかんのやろなと。

そうでないというなから何をかいわんやだ。

 

ところで。

 

ドラッカーは組織の欠陥として言った事がある。

ここで書いた⇒リンク「諸葛亮シリーズ⑫定性」

 

そんな感じで、

FCの欠陥もあるように思う。

 

その最も大きなものの一つには、

他責の文化を育みやすいというもん。

組織はすべからくそうだろうが。

 

他責は仕方がないし、

個人的には悪いとも思ってない。

他責がダメなんやなくて、

自らの行動を変えない事が悪いだけ。

 

でも。

 

FCでは、

’自らの行動を変えない’という行動を

ブーストさせる(笑)。

 

そして、残念ながら

その欠陥を意味なくするだけの策を

ワタクシは考えられない。

 

よって、

ここで言ったように、

リンク⇒「鰻成瀬02;FCやる気なし」

FCやる気なしってな事になるわけだ。


 

⇒つづく

このフェイク具眼テーマの項では、

はっきりした目的や意識もなく

ただ何となく漫然と、 

特定のテーマにとらわれず、

日常の思いつきをもとに自分勝手に考えた事を

とっちらかして綴る。

 

 

昨年9月くらいに、

某有名誌から取材オファーがあって、

 

条件出して、

断られるかと思ったら

へこたれずにオファーしてきてくれて、

 

「取材なんて大げさな事言わんと、

 なんでも話すんで飯食い行きません?割り勘で。」

と提案したんやけど、

 

なんか本何冊も出して、

TVラジオにも出る人だったんで断ってくると思ってたら、

まさかの「是非!」で、食事の機会に恵まれた。

 

その機会に色々答えられるように

少し頭を回してみた時に、

今、ワタクシがどう捉えてるかを考えたんやけど、

それをブログに残しとこう。

 

2025年9月段階では、

AIはどんどん発展していたけど、

AIエージェエントとかいう言葉は知らず、

ただ、量子コンピュータは偉い事なりそうという情報は知ってて、

AIと量子の掛け算はどうなるん?的な着想は持ってた。

 

で、ワタクシの考えている事。

 

AIを始めとする科学技術の発展により、

飲食店の中の人らは、

ある意味ガラパゴス化するだろう。

いい意味でのガラパゴス化を目指さなくてはならないが、

ネットやメディア等で見てる限り、

イケイケバリバリの

イケてる飲食人の言論から察するに

そこに気付いてる人はほとんどおらんだろう。

むしろそれらのやり手の人らは

悪い意味でのガラパゴス化に

何の疑問も持たず突進いていってると感じる。

 

 

まあ、預言の類やね。

でも合ってそうな気がする。知らんけど。

 

どういった事なのかの詳細と、

なぜそう思うかの前提は割愛する。

 

というかもう忘れた。