繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

繁盛のさせ方が未だ分からない 焼肉 鳴尾.b(なるお.べー) 牛赤身肉研究所

最寄り駅4つもあるけどどこからも遠く、戸越銀座とパルムとの大商店街からは見事に外れ、視認性のない二階であり、専用階段入口は大通りから入った路地にある。そんなわびしさこの上ない場所で、平凡な初老オヤジがいつか繁盛させたいなとの日々のブログです。

-+- 営業時間 -+-
【平日・土】17:00~23:30(L.O.22:30)
【日曜祝日】17:00~23:00(L.O.22:00)

「安全にまさる美食無し」

 

という文言に、

賛同はするが、少しの違和感があって、

少し考えてみたのだが、ほぼほぼ結論を得た。

 

安全があり、

やがて人は自由を求める。

 

自由がある程度達成されると

自然と安心という感覚が出る。

 

で、安心という感覚をベースに

色々なものがジャッジされていくのだ。

 

ワタクシ自身はそう捉えていたのであった。

 

で、安心を獲得するための行動をとっていくのであるが、

商いをやっていると、

安心の獲得ってーのは、

マーケティング活動そのものであるという部分もある。

 

でも実は、

安心という感覚は、

安全を覆い隠してしまうというパラドクスを抱えるなーって。

 

安全と安心との関係性ってーのは、

これは、食だけでなく、

商いでも、雇用でも、平和でも、環境でも、

なんにでもあるなぁって思った。

かなり冷えた木曜日。

 

案の定、集客も冷えた。

 

そんな中、常連さんが来てくれる。

 

そういう方を創り続ければ、

まったりした流れでも、たかが6卓。

毎日満席になるはず。

と淡い希望はどこへやら。。。

 

昨日は、

 

・早い時間にしか来なかったファミリーがまさかの20時過ぎ来店

・徒歩20分かかるのに、この寒空の中のご来店

・安定の夜遅めのお一人様

 

だったんだが、これらを見て、感じる事が大事で、

感じた事からいかなる発想がだせるか?が大事かなと。

 

これが現場主義だろうと思う。

 

以前少しブログで触れた現場第一主義に思考が少し進んだなと。

 

ま、それが進んだからって、売上あがるわけではないんやけど。

 

おお~。ブログ書いてたら、なんか繋がった。以下。

 

先月くらいだったか新聞で、

半導体切削研磨装置の会社の記事で、

会社の定義を再定義して「切る削る磨く」を確認した的なもんがあった。

 

なんか、これをアナロジーというか

似た感じでコンセプトの再定義しよーとか思ってたんやけど、

思いついちゃったもんねー

 

『観る・感じる・動く』

 

いや。

 

観て、感じて、動きなかりしか、かな?

 

これ使おー。

今年で開業して10年が経った。

 

ので。

 

10年という切り口でどうにもこうにも考えてしまう。

 

今の状況は、

10年前には想像だにしなかった事が色々起きている。

 

・ただ1店舗を運営するに過ぎない事もそうだし、

・コロナ禍のようなものもそうだし、

 

多くの偉人や頭のいい人が、

未来は予測できないという。

 

ドラッカーも、

未来は分からないと言い、

だからこそ、

既に起こった未来に着目せよとした。

EX)電車間違えたら、そこには既に起こった未来が存在するって感じ。

 

それは、私自身もよく理解していたし、

常に意識もしていた。

 

が。

 

所詮、概念的理解であったのだろう。

10年を振り返ると、

体感的理解という事を改めて意識できた。

 

という事はおそらく、

 

帰結する先が違ってしまう。

 

未来は分からないとは言っても、

何かしらを目指して、狙って、

ゴールを決めて動かざるを得ない現実もある。

 

10年後どういった未来が

降りかかってくるのか楽しみだ。

 

あっさり死んでたりして(笑)。

 

で。

 

2025年は、

 

昨年末に、

毎年大晦日に想ってた

『やったるで〇〇年』から、

『赴くままに〇〇年』と変えた年であり、

 

赴く所を

当たりつけながらやったが、

まあ、何もできんかった。

できんかったから、何も起こらなかった。

 

思考は進む部分はあったが、

情動まで結びつかずという結果であった。

 

まぁしゃあない。

 

2つの選択肢に

答えを出せない感じであるんで、

しがない場末のオヤジで終焉迎える方向になってる。

 

実は、売上的には、

今の月商から15~20%落としても

何とかギリギリ生き残れる。

 

仕組化して、

属人性のある魅力ある部分を、

流動的な属人性のものに置き換えて

上手い事やっていくと、

 

ワタクシは全く別の事をやれるが、

そんなダラダラ・まったり・ウキウキなクソ店舗は

どうにもこうにも我慢ならん。

 

それより、

今より10%UPさせうる方法は思いついてるんで

そっちの方向に進めたいんだが、

その方法を

イチイチ・クドクド・キチキチに教育しないと動けない、

仕事デキナイ君と働きたくもない。

結果、船頭はワタクシ自身になってしまう。

 

結果、

流れを待つ!

という都合の良い言い訳に

ただただ乗っかってる状態になってる。

 

じゃあ、選択肢絞られてるやんけ!となるが、

そうではなく、2つあってと迷うのは、

コンフォートゾーンに入ってるだけなんじゃないか?疑惑があるからだ。

 

この感覚は明らかに、

流れを引き寄せようとしようとしちゃってる感がある。

 

まぁ。

どっちでもええんやけど。

 

さっ。

 

しがないロートルオヤジの仕事でも、

別の流れを引き寄せる仕事でも、

気力は上がるってなもんだ。

 

なんとか、2025年も生き延びれた。

ここに有難さを感じつつしめよう。

 

 

ありがとう2025。

赴くままに2026。