LOVEANDPHOTOGRAPHY -2ページ目

please,please call me,please

久しぶりに日記を書きます。

何を書いたらいいのか、よく分からなくなってしまっていたのです。

自分と向き合うことが、ひどく億劫に思えたのです。

でも今日思いました。私は、学校が嫌いなんだって。

傷付くこと。ひとりぼっちになること。孤独、孤立。騒がしい教室。明るい同級生。居場所のない私。

そういったもの、すべてが、ひどく恐ろしい。

私なんて、ひどくちっぽけな埃で。

私は誰にも必要とされていない。

どうしようもない存在。卑屈な、私。

うまく笑えないよ、どこに居たらいい?

毎日幸福でありたいとさえ思ってしまう。だけれど、私にとっての幸福は、苦痛を感じないこと。

何も無い。終わらない。始まらない。

学校なんて、早く終わってしまえば善いのにね。

卒業まであとすこし。なんとかやりすごさなければ。

明日が来ることへの不安と、苦痛とを全部背負って、引き摺って、どうしようもなくて。

ぜんぶきえればいい。

わたしもきえてしまえればいい。


どうしても社会との距離を感じてしまう。

ほんとは、もっとキラキラしていたいのだけれど。

分からなくて、(わざとらしいほどに)明るい教室で迷子みたいにうろうろする。

息をするのが苦しいよ。

私は、だれ?居場所は、どこ?

明日がもうすぐ来るよ。怖いな。

朝起きたら、死んでしまっていれば最高なのに。

hope

生きる意味がどこにも見つからない


         分からない


死ぬ理由なんてどこにも無い


          はじめっから無いんだから

c0ld slEEp

肌を劈くこの世の冷たさも、儚さも、むなしさも


すべてすべて夜のしじまに溶けていってしまえばいい


明るい明日なんかいらない


暗い今日がこのまま続けば、いい、のに


けっきょくあたしはあたしを引き摺って生きていくんだね


どこまでも負のあたしは付き添い人みたいに付いてきて


あたしを見て ニヤリと笑うんだろう


笑ってろよ、そこで


そして堕ちていくあたしを見てな


きっと這い上がってきてやるから。

i call your name

無気力感と 喉の渇きが交じり合っていて


ひどく けだるい


深爪の黄色いネイルと 無造作に長いきみの黒い爪


ぼくらは決して交じり合うことはないんだね


きっと ずっと同じ平行線上を歩いているんだろう


モノクロ虹が空を飲み込み 母の笑顔が脳に浮かぶ


ふ、と嘲笑


黙っていてやるからよ、だからよ、早く逃げろよ


きみは優しかったのです


ひどく暖かかったのです


ひまわりのような、きみでした

be nice

生きるのがつらすぎたから


まいにち苦しかった


死ぬことを考えはじめたら


生きることが楽になった

f1y f0r mE

確かなメロディに 乾いた道路


吹き荒ぶ砂嵐に さび付く看板


「ゆく先は此処よ 此処しかないことよ」


飛翔する心 鋼の魂


そんなもの在りはしないから


何時も取り繕って笑っている 乾いた声でハハハと笑うのさ


空を遮る電線に 


心を奪う電柱


泥水の水溜りにうつった 僕の 卑屈な顔


「進め進め 生きたきゃ進め 戯れぬことよ」


諸君、右に前ならゑ

poison apple

せかい は しにました

ぼく は しんでいました


ゆうやけ に ねがいをこめて


あした が きませんように

よる が あけませんように

せかい が はめつしますように、おわりますように


ほしぞら に ねがいをたくす(だれ が きいてくれるの?)

るんらるんら

はなうた に のせて

どこまでも ゆこう

にじ の ふもと まで ひとっとびさ


think think

軽い足取りで学校へ行き、

重い足取りで帰ってきました。


楽しさも、

本当の自分も、

居場所さえも、ありませんでした。

どこにもありませんでした。


教室の自分の机にも、

校庭の隅っこにも、

廊下にも、

学校のどこにも、居場所はなかったのです。


みんなが馬鹿に見える。

do charge

わたしは、何で他人の意見を素直に受け入れられないのかな。

すごくイラッとしてしまう。


こうしたら。

ああしたら。


うるさい、うるさい、うるさい!

あたしのことなんて一つも分かってないくせに!

口を出さないでちょうだい!


自分のことさえ分かってないくせに、あたしはいつも傲慢だ。

自分のお守さえできないのに、あたしは、他人を拒否する。

人なんて信じられない。

自分自身が信じられない。

わたしはわたしを裏切るのよ。いとも簡単にできちゃうんだから。


光の中にいたいから、わたしはひとに優しくなりたい。

自分を抱っこして、抱きしめてあげたい。


何回もくり返し誓った言葉を、今日も反芻する。

kill me

優しさを求めて

ないものねだり

必至に懇願している姿は

無様かもね

滑稽かもね


虹色雲から

3歩で落ちて

向かい行く先は


地獄