今日は時間が少し空いたので、ラボのチラシ原稿を ぼーっと見ながら、
総合パンフレットやコンセプトパンフレットや先日記事にしてもらった新聞記事も含めてぼーっと眺めていました。
なんか違和感感じるなーと思ってて、今度作るチラシの原稿を見ていてもいまいちピンと来ませんでした。
この違和感は何なんだろう!?
それから2時間、送迎に行ったり買い物に行ったりしてたらぼんやりと浮かびました。
慌てて携帯の音声メモに録音😂
チラシを見ててもただの喫茶店もしくは食堂にしか見えなかった。
やりたいことこれだったっけなーって。
考えるとずっと口にしてた、 スマイリングは日常を作り出すんだ!!
そう思って今まで仕事してきたんです。
どうしてLABO(実験室)という名称を付けたのか?
どうして食堂を始めたのか?
どうしてこの値段設定だったのか?

それが見えないことが違和感かもしれないと…。
この一発のチラシでたくさんの人が来ることを期待して出すわけじゃないということが思い出せた。

スマイリング が持っている知識、ラボにいる栄養士や介護福祉士や保育士やいろんな資格を持った人たちが多様な人たちと日常を作るためにLABOを始めたんだった!
ビストロ スマイリングは日常を作るためのイベントだったのをすっかり忘れてた。
地域に根ざすとか、そんな一発のチラシでわかってもらえるほど甘くないですよねー
キッチンラボで作りたかった日常。それを地域の人達に応援してもらったりお腹いっぱいにご飯を食べながら幸せだなぁと思えるような日常を作りたかったんだ。
子供達が自転車でやってきて、 一生懸命働いてきた地域の人たちが、多様な人たちに
「ご飯食べに来たよ!」
「今日も来たよ!」
こんな挨拶が気軽にできる日常を作るためにLABOを始めたんだから…。
そんな思いを少しチラシにちりばめることが必要かなーと感じました。
僕たちは、優秀なコピーライターでもなくデザイナーでもなく、
人生の今にに笑顔を作るライフクリエイターなんです。
お洒落なチラシはできなくても、かっこいい言葉が無くても、自分たちの想いを少しずつ広めていく。
それを忘れずに、遊ぶように仕事をしていたいと今年のテーマを改めて感じた1日でした。



