最近は、面接もスタッフに任せています。
特殊なケースの面接は自分でやるんですがねー
この特殊なケースの面接で採用した人たちは、会社も通常の業務以外に自分のやりたいこと進め痛いことに関してチャンス多めにしているんですが…。
これがなかなかどうしてうまくいかないケースが多い😅
これは社外の人と仕事するときにも感じるのですが、1番しっくり来て仕事ができるのって ”スピード感”
ここがあっていると仕事してても困難なケースがあっても全然苦しくないんです。
最近はこの”スピード感”を意図的に落とすようにしているけど、相手のペースに落としきれないとこっちがフラフラしてきちゃいます![]()
例えるなら自転車です。遅すぎるとふらつくんです。スピードがないと安定して走れないんです。
そして、やる気があるかないかも”スピード感”なんです。
最近こんなことがありました。
期限内に報告がなく、こちらから聞くと、報告書がうまく書けていなかったので、そのまた部下の子が書き直しているとのこと。
このケースは期限内が守れないのは論外なのですが…。
下手な報告でも期限内はもちろん、早く報告してくる子は、内容はともかく受ける印象は「やる気あるじゃん」
となってきます。
仕事って
量 × 質 = 仕事(クオリティの高い仕事)
質はスキルとかが関係すると思いますが、量は自分で増減できる範囲です。
そうなると、量を行うことに対しては、気持ちを見てしまいがちなんですよね。
ということはチャンスをイカスモコロスも自分次第だと思う。
こんなことを考えながら自分もSPEED感をもって臨んでいこうと思います。