おバカな2人の二人三脚 -4ページ目

おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

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改修工事後の東京駅。
近いのに、なかなか行く機会がなくて、幌の取れた
東京駅やっと見れました。

素敵ですね[みんな:01]



歯医者にて

自動車や家電が不況であえぐ中、スマホ、タブレット、Win8搭載PCなどの情報端末市場は活況を呈しております。 僕はそのうちの どれひとつとして持っていませんが、どれか買うなら、7インチタブレットに興味があります。
ガラケーからスマホに乗り換える必要性はあまり感じないのですが、7インチタブレットならいいかなと。
5インチかそこらのスマホは狭っくるしいし、かといって10インチタブレットはデカくて重すぎる。 僕の生活スタイルには7インチが いちばんしっくりするような気がするのです。
最近では、GoogleのNexus7 とか AmazonのKindle Fire 、AppleのiPad mini など、大物の新製品ラッシュでカタログを見ているだけでクリスマス気分になってしまいます。 誰かがプレゼントしてくれないかなぁって。
ちなみに、個人的な思想において、中国(除く台湾)と韓国のメーカー製は対象外。

そんなある日、歯医者の待合室でのこと。
僕の横には、若いお母さんと低学年と思われる男の子ふたり。
弟の方は、待合室のモニターに映された「アンパンパン」のDVDを食い入るように見ています。 ま、これは子どもならではの普通の光景。
お兄ちゃんの方は……。 先ほど話題にしたNexus7を手にしているではありませんか。
ひざの上にはポケットルーター。 ちらちら画面を覗くと、オンラインゲームをしています。
いいなぁ、こんな子どもが最新のタブレットなんて持って!

しかし、画面には何度も「ロード中――」の文字が出てサクサク進行しないようで、お兄ちゃんはかなりイラついてるご様子。
しばらくして、画面を叩くとお母さんにひと言。
「ねぇ、これ遅くてイヤだから、新しいの買ってよ!」

え? 今、なんて言った?
新しいのって……。 そのNexus7って、思いっきり新しいじゃん。
それに、ロード中ってことは回線混雑の問題であって端末のせいじゃないんだけどねぇ。
すると、スマホに夢中だったお母さん。 「そうなの?」と言うと、やおら電話をかけました。
「ねぇ、帰りに iPad mini 買ってきてよ ――」

はい? し、正気ですか?
電話の相手はおそらく旦那さんでしょうが、何ですか、このお母さんは?
お母さんは それだけ告げて切ると、またスマホでグリグリに戻ります。
その間、お兄ちゃんは、それが当たり前かのように黙ったままゲームを続けていました。

これが、世に言う「お金の使い方をしらないお金持ち」なのでしょか?
よその家庭がどんな生活をしようが勝手ですが…… でも、なんか間違えてないかい?
モノを買ってあげることが悪いとは言いませんが、「我慢すること」や「与えられたものを上手に活用すること」など、教えてあげてもいいのではないかと思います。
まぁ、お母さんの方も、そうやって我がまま放題に育てられた可能性があるので、無理なのかもしれませんが。

旦那さんは、理由もわからず、でも買って帰ってくるんですかねぇ。
そうなると、Nexus7はどうなっちゃうんだろう。
そんなことを考えていると、僕の名前が呼ばれました。
診察室の入口で振り返ると、弟クンは「アンパンマン」を見ながら笑っています。
僕にはとっては、それが何か救いのような気がしました。


横浜遊覧2012

ポニッツという東急沿線の共同購入サイトで、なるが「京浜フェリーボート」というチケットを購入しました。 横浜港内をクルージングする乗船チケットなんですが、なかなか面白そうな企画です。 冬の海上は寒いから、そうなる前のほうがいいね、ということで4日の日曜日に行ってきました。

日曜だから混んでるかなぁと思っていたら、やはり午前便は満席。 昼の便に繰り下げました。
船は「ゆめはま」という100人程度が乗れそうなもので、オープンデッキの展望は良さそうです。 事前配布の整理券順に乗船するのですが、僕たちは1番と2番をゲットしていたので、最前列に座ることができました。

13時45分、抜けるような青空のもと、ピア象の鼻桟橋から出航。
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まずは山下公園側に出て氷川丸の脇を進み、ベイブリッジをくぐります。 海上から見上げるベイブリッジは迫力があるし、やっぱカッコいいデザインだよね。

そこから本牧ふ頭のコンテナターミナルも間近ですが、崩れんばかりにコンテナを積んだ巨大船が何隻もいて、ここだけ見てると日本ってほんとに景気が悪いの? って思っちゃいます。

その後、在日米軍輸送施設を経由して、パシフィコ、インターコンチ、コスモワールドなどのみなとみらい地区を進み、赤レンガ倉庫側から帰港。
全体で1時間ちょっとですが、かなり楽しかったです。
横浜に行っても、いつも陸側からの景色しか見ていなかったのですが、こうやって海側から見る横浜の街並みというのは、とてもいいね。
建物なんかも東京に比べ、全体の調和を考えた美しさを大切にしているんだなぁって感じます。
さすが、神戸と並ぶ港町の面目躍如といったところでしょうか。

今回は横浜港の周遊でしたが、いつか世界を周遊するクルージングもしてみたいな、なんて。
そんなブログを書ける日が来ることを、切に願っている次第です。

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走って逃げる大根
交通会館の兵庫県のアンテナショップに見に行きました。
このあと、赤坂へ逃げたらしい
かなりお疲れらしいけど、泳げたい焼きくんみたいに、最期には食べられちゃったほうがシアワセ…なのかも…


鎌倉散策20121015

日がな一日、家に籠もった生活をしている僕を見かねてか、それとも単に自分がヒマだからか分かりませんが、なるが「鎌倉に行こうよ」と誘ってきました。
気候もよろしく 実際のところヒマでもあったので、なるが用意したお弁当を持って出掛けることに。

「鎌倉のどこ行くの?」と訊くと、「銭洗弁天!」との返事。
そーか、そういうことか(汗)
我が家の危機的家計状況を鑑み、行き着く先は神頼みということですな。
確かに、藁でも神でもすがれるものになら、なんにでもすがりたい心境。 日頃の不信心を棚に上げ、自己中心的にお願いに上がろうというわけです。
(もっとも、そう思っているのは僕だけで、なるは単に鎌倉が好きだから行くというのが本音でしょうが)

ルートはイラストのとおり、鎌倉駅から出発して、佐助稲荷神社⇒銭洗弁天⇒源氏公園⇒仮粧坂と散策して鎌倉駅に戻ってくるというものでした。

おバカな2人の二人三脚-image佐助稲荷神社は、長い参道に沿って朱色の鳥居と幟旗が並び立つ景観が強烈です。
お稲荷さんといえば、こじんまりとした祠といったイメージしかなかったのですが、ここは広さも結構あります。

社殿の説明によれば、『源頼朝が伊豆に配流されたとき夢枕に老翁が現れ、平氏を討伐すべく挙兵を勧めた。夢のとおりに鎌倉幕府を開いた頼朝は、この地に稲荷神社があると知って、社殿を建立した』とのことです。

ちなみに、佐助稲荷神社は「出世稲荷」だそうで、御利益にあやかりたい方はお参りしてみるのもいいかもしれないですね。 僕は出世とは無縁の生活をしてますが。


続いて本日のメイン、銭洗弁天。 正しくは銭洗弁財天宇賀福神社というそうです。
こちらにも佐助稲荷神社と同様に、源頼朝の夢枕伝説があるようですが、その言伝えについては省略。
お金を洗う湧き水(銭洗水)は洞窟の中にあり、この銭洗水は鎌倉五名水でもあるとのこと。
参拝者が多いときには洞窟の外にまで人が溢れかえるそうですが、この日はまばらでゆったりとお金を洗わせていただきました。 財布の中のありったけの硬貨・紙幣に、たーぷり銭洗水をかけましたよ。
銭洗弁天
「洗ったお金は早く使った方がいいんだよー」となるに教えられ、じゃあ早く使わなきゃ。
ということで、境内で僕は「金運」お守りを、なるは「金運」貨幣を買いました。
そこで売り子さんから伺った、たいへんためになるお話。
「洗うのはお金だけど、お金を使う『心』を洗うことが大切です。 良いお金の使い方をすれば、お金はまた戻ってくるのです」
なるほどー。 お金の良い循環というやつですね。 肝に銘じます。

ちょうど、お昼ご飯時になったので、ベンチに座って弁当タイム。
外で弁当を食べるなんて久しぶりだったので、めちゃ美味かったです。 たまには、こういうのもいいですな。

お約束の御神籤をひいて(なるは「凶」、僕は「大吉」)、源氏公園へ向かいました。
しかしこの登り坂はきつい。 公園の源頼朝像の前に着いた時には、完全に脚ガクガク。
源頼朝像は若い頃のものだったのか、歴史の教科書で馴染みのあるお顔とはずいぶん違ってました。
で、源氏公園はそれだけで素通りして、仮粧坂(けわいざか)へ。

imageこの坂は鎌倉七切り通しのひとつで、新田義貞の鎌倉攻めの際には激戦地となった坂道だそうです。

ちなみに、ここはかなりの難所です。 100mあるかないかないかの短い坂のくせに、やたらと急勾配。 その上、岩はむき出しで土の部分はツルツル滑る。 新田義貞が突破できなかったのも肯けます。

僕たちは下るルートを通りましたが、下から登るのはかなり覚悟が必要です。
このブログを見て行ってみようと思う方はいないと思いますが、靴はもちろん服も気をつけた方がいいですよ。 滑って転んだら、ドロだらけですからねー。

そんなこんなで、ぐるり一周して鎌倉駅に戻ってきました。
駅前の喫茶店で落ち着いてしまったら、もう歩く気力が残っておらず(日頃の運動不足が情けない)、その後はどこにも寄らずに帰りました。

お金を洗った御利益があるかどうかは分かりませんが、きっとあるに違いないと信じることにします。
何事も信じることから始めないとね。

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久しぶりに洗足池へ散歩して来ました。
桜の頃以来かなぁ
あの時は たくさんの人でにぎわっていたけど、
今日は 紅葉にはまだ早いし平日ということもあって、人はまばら。
白鳥たちは、キレイに整列してお休みしてました。(営業中だとは思いますが)

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帰り道で
池上線の線路脇のススキが満開。
秋ですね~
ついこの前まで、暑い暑いと言ってたのに…
気がついたら、年末…なんてことに…ヤメテ~[みんな:01]
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今朝、実家の母からメールが届きました。

「玉子と新米いただいたので、送りました。昼頃届くと思うよ」
…た たまご⁈送った~!?⁈
いくらなんでも無謀でしょ
今日は、割れた玉子でオムレツか~と、覚悟してました。

で…昼前に届きました。

な な なんと!
10個の玉子は全部無事!
お米なんてすごく重いものと一緒に梱包したにもかかわらず。
どんだけ丁寧に扱ったんでしょう?
箱には、「玉子入ってます」シールが何枚も貼ってありましたが…
宅配便、恐るべし
ちなみに、クロネコクロネコさんでした。


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ちょっと用事かあったので、新橋まで自転車で行ってみました。
1時間15分ってとこかな。
あまり坂の無い海に近い旧東海道コース、大森海岸~品川~田町を駆け抜けました。
って…ママチャリですが…
前回は、五反田、高輪を経由する第二京浜コースで坂がきつかったけど、今回は楽々でした[みんな:01]

写真は芝公園からの東京タワー
只今、先っぽの工事中
ちょっと背が低くなっちゃってるけど、来月にはまたもとの高さに戻るらしいです ヨカッタ


昨日、懸案だった消費税関連法案が衆院で可決されました。

1997年に消費税を5%上げて以来、日本は長きにわたってデフレを克服できていません。 だから、15年も増税しなかったのです。
・・・なのに、今、上げるのですか?

世論調査では、過半数の人が 「消費税増税」 に理解を示していました。 国家の負債は途方もないレベルですから。
しかし、それには前提があるのです。 増税の前に やるべきことをやる、でなければ、せめて道筋はつける。
震災復興、原発問題、高齢化対策、少子化問題、円高対策、産業活性化、デフレ対策 などなど枚挙に暇がありません。

デフレ環境下で消費税を上げれば、海外の投資家はきっと 『日本政府は円高を容認している』 というメッセージに解釈するでしょう。 円高が強まれば、企業の海外移転が進み、技術流出や国内失業率悪化といった問題が、さらに深刻化します。モノが売れない(だからデフレなのです)のに消費税を上げれば、普通の感覚を持つ国民なら、さらに財布のヒモを堅くします。
結局のところ、消費税を上げてもトータルの税収は変わらない、というまさに喜劇が起こるでしょう。

消費税は、2014年4月から8%、2015年10月から10% になるとのこと。
実際に上げるまでには、参院での採決もありますし、秋ごろに 「本当に上げてもよいか?」 についての見極めがなされます。 最終決定するまでに、①問責決議による内閣総辞職、②解散総選挙、③民自公の連立 のどれかが起こるかもしれませんが、いずれにせよ、国民が望む政治には程遠いシナリオです。

一部の報道に、住宅ローン減税の拡充とエコカー減税の延長 を検討しているとありましたが、何なんですか、これ。
全国民に負担を強いる消費税を上げるくせに、一部の人にしか恩恵のない還元ですか?
これでは、金持ち優遇・弱者切捨て と批判されても仕方ないでしょう。
だったら、高額商品付加価値税とか高所得者の所得税率アップとかを導入すべきでしょう。

僕は個人的に、政治家という人種をまったく信じていません。
残念ながらこの先も、彼らは間違いなく日本をダメにする方向を選択してしまうでしょう。

自分の身は自分で守る ――
当たり前のことですが、そんな思いを強くした次第です。

最後にひと言。
消費税増税を批判しましたが、だからと言って法案に反対票を投じた 小沢一郎 という人物を肯定しているわけではありません。 この男は論外です。